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モレスキンにクリスマスリースを飾りまして。

Google+やFacebookで、クリスマスリースの画像を見かけるようになりました。たしかに街を歩けばあちこちに、お店に入ってもクリスマスリースを目にします。 先日もお店でしげしげと眺めていたのですが、同じアケビのつるや松ぼっくり、赤色の実などを使っていても、実に色んな顔がありますね。 見比べていると、家に飾る前にモレスキンに飾ってみる気になったのです。僕なりのクリスマスモレスキンですね。 家に飾るものは、12月になって更に気が高ぶってから買うことでしょう。 モレスキンに飾ったのと別のにすれば、また違うバリエーションが楽しめそうです!

60's イタリア紳士たちをスケッチしました!

このとろ、スケッチがすっかり人形づいております。前回のサンタはかなりビッグでしたが、今回はしゃがんで目を合わせられる大きさです。 彼らは60年代にイタリアで誕生した、木彫りの紳士達です。 つぶらな黒目や体のバランスは、どこか愛嬌があって微笑ましい感じさえします。 でも全体に染み渡る褐色テイストが、彼らの品格を引き締めている気がするのです。 船旅を終え、ほっと一息つく乗組員。「掘り出し物がたくさん見つかったよ」と、ご満悦顔な買い付け人。 描きながらイメージが膨らむのは、人形スケッチの魅力かもしれません。

サンタとシュイン、なかなかどうして面白い!

久々のアメリカンアンティーク店便りと言いますか、突撃スケッチと言いますか。ちゃんとオーナーさまに許可を頂いておりますので、いつも有難く描かせてもらってます(笑) 今、世の中はハロウィンに満ち溢れています。しかし、お店でこの方に会ってしまうや否や、僕の感覚は1ヵ月ほどすっ飛ばされてしまいました。 このサンタクロース、大柄な方です。 身の丈は180cmオーバー、横幅もあるので結構ド迫力な感じです。 ただとても優しいお顔なので、温かみが感じられました。 面白かったのは、サンタの後ろに赤い シュイン の自転車があり、雰囲気がとてもマッチしていたこと。 「移動はいつも空の上じゃなく、ビンテージビーチクルーザーで走ることだってあるのさ」と言いたげに見えたのです。 これもオーナーの演出なのですかね。まんまと惹き付けられてスケッチしました!

休日は朝スケッチが気持ちイイ!

この前の連休最終日、朝からスケッチに出かけました。向かった先はよく行くカフェですが、なにしろいつも激混みのお店。この日も大勢のひとが詰めかけ、かろうじて座れたようなものでした。 今回、朝食とスケッチの的に選んだのはシナモンロール。 いつも思うのですが、美味しいとわかっているものを前に、黙々とスケッチするには澄んだ心が必要です。でないと、手に持つペンが速攻でフォークにすり替わります(笑) 描き上げてからシナモンロールを堪能し、あとはカフェ付近をゆっくり歩きました。こうした柔らかな時間は、朝に味わうと心が潤うような気がします。 ちなみに、カフェではこんなふうにスケッチしています。 ドリンクを見れば…どこだか…何となくわかりますよね。 休日の朝スケッチ、またいつか楽しむことにします!

エンブレムの盛り合わせスケッチ

ウレシいことに、地元で素敵な雑貨店を見つけました。いろんな国のビンテージ商品がズラリと並び、紙モノ、文房具、マッチ、ツールBOXなど、僕の大好物で溢れかえっていたのです。 そう広くない店内に結構な商品量なのですが、ふと、ボール皿いっぱいのエンブレムに目が留まりました。 ほとんどが自動車メーカーのもので、日本であまり出回らないディーラーエンブレムがあったように思います。 今回は、入手困難と言われるアイテムが、皿盛りで置いてあるのが面白くてスケッチしたようなものです。 地方の小さな雑貨店での、こうした出会いは幸運なのでしょうか。 これだからビンテージ雑貨店探しはやめられないのです。

やったことないコトやってみます!人のラフスケッチ

これまで色々なスケッチを描いてきました。 僕の場合、一番早く描けるのがスイーツ。少し時間がかかるけど、モノにシビレて描くのがアンティーク。一番時間がかかるけど、雰囲気が一番好きなのがカフェなどのお店です。 そして一番やってこなかったのが人です。 なぜなら、人を描く時はとてもナーバスになるからです。 他のスケッチであれば、好きなポイントを捕まえて、あとは自分の感覚でペンを走らせます。でも人は、色んなポイントを捕まえてないと別人になりかねません。 で、どうしたら人を描くのが面白くなるか考えた末、外でラフスケッチしようと。 しばらくじっとしてそうな方を見かけたらササッと描く。これで何か掴めたら、まずはOKとします。 好きなことにやったことないコトを加えるのも、味が増していいかもですね!

まさに溺れるおいしさ。アフォガートの虜になりました!

新たに虜になってしまったスイーツがあります。いつも素晴らしいラテアートが楽しめるお店で、アフォガートがメニューに加わったのです。 こちらのアフォガートは、ジェラートにエスプレッソをかけて頂きます。 このふたつが口の中で合わさった味わいは、僕にとって「豊潤の極み」そのものでした。 実は今回のスケッチ、描く前にすこし迷いました。 というのも、こちらのお店では ”裏メニュー” スイーツだったからです。 それでも、結局はいつもの習性が打ち勝ちます。 食欲同様、スケッチ欲を抑えるのは難しいのです。 以前、オーナーさまにも「これからもスケッチさせてください」とお願いしていましたし(笑) オーナーさま、このアフォガートは僕の楽しみです。 ええ、いつまでもオーダーし続けますとも!