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My Christmas Sketching Ideas 2016

今年は本当にスケッチを描かなかったのですが、クリスマスだけはそうもいきません。その年だけのクリスマスデザインを見つけ、モレスキンに飾ることは、僕にとってどうしようもない欲求になっているようです。 今年も街で見たクリスマスオーナメントから、特に惹かれたものをスケッチしました。 たとえモミの木の姿をしていなくとも、それを感じさせるツリーデザイン。 アケビのつるでリングになった3色の松ぼっくり。ノイバラの実。 すべて違う場所で見たのですが、これらを組み合わせて描いています。 実はこの組み合わせ、おぼろげながら既にイメージをもっていました。 以前「夢100リスト」を作ったとき、行きたい場所にフランスのアルザス地方、コルマールのクリスマスマーケットを挙げていました。 動画でご紹介しますが、ラスト直前に出るメリーゴランドの印象がずっと残っていたのです。 その印象から、すぐにクリスマス・メリーゴーランドのスケッチアイデアが浮かびました。久々にスケッチを描いたのに、とても楽しくあっという間に完成したのです。 この先、世界のどのクリスマスも楽しく平和な時間に包まれていてほしい。 そんな願いを込め、これからもモレスキンにクリスマスを描いていこうと思います。

My Christmas Sketching Ideas 2015

2013 年からモレスキンにクリスマススケッチを描いています。 家の中や玄関などをクリスマスデコレーションするように、モレスキンにもクリスマスを飾ろうと思ったのがきっかけでした。 スケッチは街で見かけた素敵なクリスマスデコレーションに、ほんの少し自分の感覚をのせて描きます。 今回は白いクリスマスツリーを見つけ、お買い上げスケッチとなりました。片手で持てる大きさですから、公園のベンチに置くこともできます。 富岩運河富山環水公園にて ちなみに描いている間はずっとこの曲をリピートさせていました。 温かいクリスマスソングのおかげで、スケッチが滑らかに進みます。 Benni Sings & Clara Hill-On Christmas Morning feat. SK Office Choir クリスマススケッチは、自分の中ではちょっとしたイベント。 自分で勝手に「My Christmas Sketching Ideas」と呼んでいます。 イメージ、発見、気分などをアイデアに変え、モレスキンに描き出していく過程に面白さを感じています。 この時期にしか味わえない特別感もありますね。 またひとつ、モレスキンにクリスマスを飾ることができました。 これからもいろんなアイデアをスケッチしていけたらと思います。 みなさんにも、素敵なクリスマスが訪れますように!

Happy Christmas!Happy Moleskine!

モレスキンにクリスマスを描くとき、期間限定感のせいか、特別なものを感じずにはいられません。 今回は今年のクリスマス・スケッチを2点ご紹介します。いずれもビンテージショップでの出会いでした。 これは青いモレスキンXSに描いたクリスマスツリーです。 僕は電飾きらびやかなものより、ツリー自体に雰囲気漂うものが好きです。それは下からのライトアップで、より幻想的な姿になるからです。 このクリスマスツリーは、創り手の優しさに包まれているように見えました。 こちらは素朴なのに可愛さが有り余るサンタたちです。 このスケッチ描くとき、童話の表紙になったモレスキンをイメージしました。 子どもたちが手にする童話、そこで初めて目にするモレスキン。 そんなことを想像しながら、楽しい気持ちで描けたのです。 クリスマスもあと数時間を残すのみですが、今年も楽しいページが描けて満足しております! 来年のクリスマスにも期待を込めて、 ”Happy Christmas!Happy Moleskine!”

スケッチは経験と感動のページ。クリスマスモレスキンを描いて本当に良かった!

2013年の12月、僕のモレスキンにとって貴重なイベントが2つありました。 ひとつは モレスキンスケッチ展 を開催できたこと。 初の個展でしたが、たくさんの方にご覧いただき、感無量でした。 もうひとつは、クリスマスシーズンの モレスキナリー に、主宰の YOKO さんとのコラボ作品が掲載されたことです! Merry Christmas!!:minnyが贈るクリスマスツリー moleskinerie.jp この企画は、YOKOさんがロンドンで出会った素敵なクリスマスツリーを、僕がモレスキンに描くというものでした。 このとき描いたツリーは、僕には色んな意味で特別な存在です。 先日、とある機会で、僕のスケッチの製作過程を見たいというお声をいただきました。せっかくですので、このツリーのスケッチでお応えしようと思います。 僕の場合、まずはラフを描くことから始まります。 ラフといってもそのまま使うので、ある程度しっかり描きます。 これで対象の厚みや、光と影の流れを手にインストールしていきます。 スケッチのときはいつもそうですが、僕はこのときの感覚を最後まで持続します。 次に、光と反射を表現すべく、色を付けていきます。 クリスマスツリーの個性が決まる、大切なポイントだと思います。 このあとツリーのボディである緑を入れ、影をつけていきます。 次に背景の建物に色をつけていきます。 あくまで、ライトアップされた建物だということを意識しています。 そして最後に、ツリーを見ている人々を描きました。 肩から上の姿だけで「立ち止まっている感」を出すこと。 全員の髪質が違うことと(パーカーの方以外)、髪への光の当たり具合など表現したつもりです。 細かいことはまだありますが、特に意識した点を3ステップでご紹介しました。 誰かの感動をスケッチする 夜景であること。夜景に映えるツリーであること。 クリスマスツリーのある風景として、これはとても自然な姿です。 これをスケッチで描こうとしたとき、僕は未経験の表現をすることになりました。そういう意味では、チャレンジングなスケッチだったのです。 同時に、とても貴重な感覚を味わうこともできました。  ...

モレスキンにクリスマスリースを飾りまして。

Google+やFacebookで、クリスマスリースの画像を見かけるようになりました。たしかに街を歩けばあちこちに、お店に入ってもクリスマスリースを目にします。 先日もお店でしげしげと眺めていたのですが、同じアケビのつるや松ぼっくり、赤色の実などを使っていても、実に色んな顔がありますね。 見比べていると、家に飾る前にモレスキンに飾ってみる気になったのです。僕なりのクリスマスモレスキンですね。 家に飾るものは、12月になって更に気が高ぶってから買うことでしょう。 モレスキンに飾ったのと別のにすれば、また違うバリエーションが楽しめそうです!