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myMoleskine クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」に参加しました

モレスキンが日本限定で開催したイベント、クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」に参加しました。 クリエイティビティ・チャレンジとは、モレスキンがお題を出してユーザーから作品を募るイベントのこと。表現形式は自由で、さまざまなページがモレスキンの サイト に寄せられます。 これまでクリエイティビティ・チャレンジに挑んだことはなかったのですが、公式ファンサイト「モレスキナリー」管理人の YOKO さんからお誘いを受け、参加を決めました。 桜レポート - myMoleskine Community クリエイティビティ・チャレンジに参加して桜の季節をお祝いしましょう!あなたが心奪われた今年の桜を表現し、#M_Sakuraのハッシュタグを付けて、4月23日(日)までにご応募ください。 mymoleskine.moleskine.com 「らしからぬ」で彩る桜 古来より日本人の精神と文化に深く根付く桜。 どんなに定番の佇まいや景色を見ても飽きない、毎年心に潤いを与えてくれる桜は無敵の存在と言えるでしょう。 心をとらえてやまない美しさには、きっと無意識に求める「らしさ」があるはずです。でも僕は、心に残る桜のページをモレスキンに入れるなら、「らしからぬもの」で桜の季節感を表現したいと考えたのです。 そんなとき、まず頭に浮かんだのは桜ではなく一枚の写真でした。 そこにはYOKOさんと、優しい顔をした「象」が写っていたのです。 Finally, I met God. #chaingmai YOKOさん(@yokonotes)がシェアした投稿 - 2017 3月 31 12:07午後 PDT チェンマイで撮影されたこの写真に、桜と同じように強く惹かれるものを感じました。僕の中で、神の使いである象の姿と桜の神秘性が繋がったわけです。 本来、この象(チェンマイ)と僕の見た桜(富山)は出会うはずもありません。しかしモレスキンならば、そのページ上に居合わせることが可能です。 心優しき象が、桜の優しい光に包まれる。 象の姿も、桜の色に染まっています。 それぞれは現実の存在ですが、「らしからぬ」イマジネーションのページをモレスキンに込めました。これもクリエイティビティ・チャレンジの一つのス...

モレスキンのページに書き損じはない、どれも小さなストーリーである

おととしの12月、渋谷ロフトのモレスキンイベントに行ったときのことです。 モレスキン イベントレポート「あなたの人生の物語を創る手帳」に参加しました! 去る12月6日、渋谷ロフトで開催されたモレスキンイベントに参加しました。 渋谷ロフト1階では、12/27まで期間限定ポップストア「モレスキンギャレリア」がオープンしており、週末にさまざまなイベントが行われています。 期間限定!ロフト渋谷にモレスキンメガストアがOP... minny67.blogspot.jp 1階に開設されたポップストア「モレスキンギャレリア」で、モレスキンの モノグラムスタンプ を押しました。 そのときはうまく押せず、右端が尻切れになり、「あーあ」と思っていました。 去年の12月に再びそのページを見たとき、カスタマイズしようと思い着色したところ、収まりがついて心も落ち着いたのです(笑) 他人が見れば、ただのスタンプを押したページでしかありません。 しかし僕とっては、この1ページに1年間の時間が流れているのです。 たわいもないストーリーですが、「モレスキンのページに書き損じはない」という持論を改めて実感しました。 どんなページであっても、心の動きをちゃんと捕まえていてくれる。 モレスキンとは、そういうノートブックなのです。

2015年のスケッチライフ振り返り

1年の最後に、今年描いたスケッチの振り返りをしています。 描き初めは人が賑わうスタバでのスケッチでした。年の初めに「人を描く」をテーマに掲げ、人の息づかいや場の空気のスケッチを試みたのです。 今年描いたスケッチから20枚をスライドショーにしました。 カフェやスイーツのスケッチでは新たな出会いや発見に恵まれ 、モレスキンに思いの詰まったページが増えました。 僕のスケッチは、必ずしも何かのために描くスタンスではありません。 でもこうしたページを連ねることが僕のストーリーになり、一冊のライフノートブックになるわけです。 いま、このブログエントリはスタバで書いています。 今年はスタバに始まり、スタバで終わることになりました。 来年もまた新たな出会いやテーマを探し、楽しく描いていきます。 今年一年間お付き合いをいただき、本当にありがとうございました!

My Christmas Sketching Ideas 2015

2013 年からモレスキンにクリスマススケッチを描いています。 家の中や玄関などをクリスマスデコレーションするように、モレスキンにもクリスマスを飾ろうと思ったのがきっかけでした。 スケッチは街で見かけた素敵なクリスマスデコレーションに、ほんの少し自分の感覚をのせて描きます。 今回は白いクリスマスツリーを見つけ、お買い上げスケッチとなりました。片手で持てる大きさですから、公園のベンチに置くこともできます。 富岩運河富山環水公園にて ちなみに描いている間はずっとこの曲をリピートさせていました。 温かいクリスマスソングのおかげで、スケッチが滑らかに進みます。 Benni Sings & Clara Hill-On Christmas Morning feat. SK Office Choir クリスマススケッチは、自分の中ではちょっとしたイベント。 自分で勝手に「My Christmas Sketching Ideas」と呼んでいます。 イメージ、発見、気分などをアイデアに変え、モレスキンに描き出していく過程に面白さを感じています。 この時期にしか味わえない特別感もありますね。 またひとつ、モレスキンにクリスマスを飾ることができました。 これからもいろんなアイデアをスケッチしていけたらと思います。 みなさんにも、素敵なクリスマスが訪れますように!

モレスキン イベントレポート ワークショップ「旅人の地図」と「MOLESKINE WORDS」に参加しました!

前回のモレスキン イベントレポートでは、第1部のトークイベント「あなたの人生の物語を創る手帳」をお伝えしました。 モレスキン イベントレポート「あなたの人生の物語を創る手帳」に参加しました! 去る12月6日、渋谷ロフトで開催されたモレスキンイベントに参加しました。 現在渋谷ロフト1階には12/27までの期間限定ポップストア「モレスキンギャレリア」がオープンしており、週末にさまざまなイベントが行われています。 期間限定!ロフト渋谷にモレスキンメガストアが... minny67.blogspot.jp 今回は第2部で行われた2つのワークショップのレポートになります。 まずは 高谷宏記 さんによるワークショップ 「旅人の地図」 からスタート。 ポケットサイズの モレスキンカイエ に、A4サイズの地図を貼る方法を習いました。 内容は地図を「トルコ折り」でコンパクトに折りたたみ、モレスキンのページに貼り付けるというもの。トルコ折りは一手で地図の開閉ができるため、モレスキンを持ったまま片手で地図を開くことができます。 折り方はこちらの動画をご覧ください。 参加者は地図とモレスキンカイエを受け取り、高谷さんの指示 に従ってトルコ折りを進めていきます。 ここで高谷さんは、トルコ折りにもうひと工夫加えたオリジナルバージョンを伝授くださいました。これで地図の開閉がよりスムーズになります。 完成した地図がコチラ。 これをマスターすれば、旅先でネットやデジタルデバイスが使えない時でも、モレスキンマップが助けてくれます! 続いてのワークショップは 「MOLESKINE WORDS」 会場に用意された合計400種類の英単語や絵文字ハンコをスタンプして、先ほどのカイエの表紙を作るというものでした。 これがやってみると、思っていた以上に面白い! 自分の欲しいスタンプを探すのも楽しいですし、見つからない文字を声に出すと、他の方が見つけてくださってスゴく嬉しくなります。 完成した僕のカイエがコチラです。 地図の折り込みもスタンプも実にアナログな作業ですが、没頭できる楽しさがあり、大勢でやると更にテンションが上がります。地元...

モレスキン イベントレポート「あなたの人生の物語を創る手帳」に参加しました!

去る12月6日、渋谷ロフトで開催されたモレスキンイベントに参加しました。渋谷ロフト1階では、12/27まで期間限定ポップストア「モレスキンギャレリア」がオープンしており、週末に様々なイベントが行われています。 期間限定!ロフト渋谷にモレスキンメガストアがOPEN | MOLESKINE モレスキン 日本で一番モレスキンを取り揃えた『モレスキン メガストア』を、11月25日(水)から12月27日(日)までの期間限定で、ロフト渋谷店1階にオープン致します。モレスキンらしいミニマムデザインの店内には、日本初上陸の商品が多数並びます。 www.moleskine.co.jp ストアでは 箔押し による名入れサービスが行われ、僕もスケッチ用モレスキンに"MINNY" を入れていただきました。 今回はポップストアのオープン記念イベントで、トークイベントとワークショップの2部構成になっていました。 minnyさん(@minny67)が投稿した写真 - 2015 12月 12 7:01午前 PST 第1部 トークイベント「あなたの人生の物語を創る手帳」 第1部は「モレ本2 モレスキン人生を入れる61の使い方」の著者のみなさんが一堂に会するトークイベントです。 ここでは「モレスキンを使うテクニック」というテーマは出てきません。 著者のみなさんに「最近何を書いていたか」をご紹介いただき、モレスキンとの向き合い方を発見するひとときになりました。 高谷宏記さん   @blanq 高谷さんにとってモレスキンは人生を繋ぎ止める「遊び」であり、人生を変えるかもしれない「旅」そのもの。 まずもって、ノートブックの本質は遊び心にあると言って、モレスキンに保冷剤つけてビール冷やしたり、焼き鳥挟んだりして遊ぶ人を僕は初めて見ました。初対面の方にとってはすごいアイスブレイクです(笑) 画像は保冷剤付きモレスキンでビールを冷やしているところ。 高谷さんは奥で喋っていらして、僕の場所から見えづらかったのでごめんなさい! 高谷さんは誰かとの会話も含め、気になったことや体験したことは心の片隅でなくモレスキンに繋ぎ止めると言います。 そうしなければ、人生の物語はあっと...

湊町の畳屋さんから生まれ変わったカフェuchikawa六角堂。ビンテージの記憶と魅力をスケッチしました!

富山県の射水市(いみずし)新湊地区を流れる 内川 。 そのほど近くに、カフェuchikawa六角堂さんがあります。 六角堂さんの店舗は、もともと築70年ほど経った畳屋さんでした。 空き家となり、取壊し寸前だったところを今のオーナーさんが譲り受け、カフェとして再生したのです。 以前からお店のことは存じ上げていましたが、オープンから2年半以上経って、ようやくスケッチすることができました。 六角堂さんの特徴は、独特の形をした店舗にあります。 場所が角地だったため、珍しい2度の「角切り」により、六角形の姿になったのだそうです。 店内は、躯体や家具に使用されている木が伝統家屋らしさを保ち、落ち着いた雰囲気になっています。 天気のいい日には、1階の大きなガラスから目映い光が差し込みます。 2階も窓面積が大きく、気持ちのいいフロアになっています。 また、店内にはバリ島で作られた革張りベンチや椅子がありました。 アジアンテイストを際立たせながらも、全く違和感がありません。 1階奥にある革張りベンチ 2階の角に構える椅子 店内を拝見したあとは、クレームブリュレとカフェ・ラテを注文し、しばし卓上観察をしました。 まずは畳の縁で作られた、味わいのあるコースター。 お店が元畳屋さんだったことを考えると、なかなか粋な感じがします。 他にもいろいろ種類があり、思わず欲しくなりました。 こちらは美しいデザインのおしぼり受けとグラスです。 これら3つを見て感じたのは、六角形のイメージが徹底されていること。 お店の方に伺ったところ、やはり六角形をベースに統一感を出しているそうで、それはお店の入り口にあったロゴに象徴されていました。 六角堂さんのクレームブリュレは注文後に焼いて、一旦冷やしてから提供されます。焦がしたてのカラメルと甘いカスタードクリーム、これらが冷やされた味わいはとても美味でした。大きな器に入ってくるのも嬉しい限りです。 また、六角堂さんで使用するコーヒー豆や紅茶はすべてオーガニックとのこと。 食材も可能な限りオーガニックのものを使い、化学調味料・保存料などは無添加にされています。 ...

土蔵づくりの街、高岡市の山町筋(やまちょうすじ)を散策したら、素敵カフェ でコンマしよう!COMMA,COFFEE STAND

このシルバー・ウィークにも、カフェでモレスキンタイムを楽しんできました。カフェも街並みも素敵な雰囲気があり、そして思わぬご縁がありました。 今回訪れた COMMA, COFFEE STAND さんは、富山県高岡市にある土蔵造りの街にあります。 このあたりは山町筋とも呼ばれ、明治時代に建てられた土蔵造りの家が多く、 重要伝統的建造物群保存地区 に選定されています。 なんと COMMA, COFFEE STAND さんも、築100年以上の家屋を改築されたのだそうです。 店内に入ると、ラボ空間にも見える、渋くも暖かい雰囲気の厨房が目を引きます。 厨房の向かい側に目をやると、墨色の壁に菅笠(すげがさ)が掛けられており、夜空の月のように見えました。 こういう演出には日本ならではの美しさを感じます。 さて、今回訪れた目的は特製シュークリームを頂くこと。 注文を受けてからカスタードを詰めるそうで、おいしさの評判は以前から耳にしていました。 スイーツ好きの自分にとって食べずには、描かずにはいられないというもの。 即、スケッチ・スイッチONです。 すこし小ぶりのシュークリームは、さっくりと歯ざわりのよいシュー皮と、まろやかでほどよい甘みのカスタードが抜群のおいしさでした。 あとでわかりましたが、このカスタードはすべて地元食材で作られていたのです。 レシピを監修された菓子工房ルスルスさんは、東京で人気の菓子店だそう。こちらもいつかお伺いしたいものです。 菓子工房ルスルス www.rusurusu.com 今回、僕はスケッチの許可をいただくため、最初にスケッチ用モレスキンをお見せしました。すると驚いたことに、お店の方は僕のスケッチをご存知だったのです。 お話を伺うと、昨年僕が カフェ・ミクト さんでモレスキン・スケッチ展を開催したときにご覧頂いたとのこと。 まさか1年後に、こうしたご縁がわかるとは思いもしませんでした。 また、この日は COMMA,COFFEE STAND さんの開店1周年記念イベント当日でした。僕はそのことを知らずに、しかもオープン時間前に着いてしまったのですが、快くお店に入れて頂けまし...