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【朝活】ダメダメ人生から復活する方法(徳本昌大さん)に参加しました

約2年ぶりに、 徳本昌大 さんのセミナーに参加してきました。 主催は 朝活ネットワーク富山 さんです。 【朝活】5/28(日)ダメダメ人生から復活する方法 ~アル中を克服して複数の会社の取締役になった徳本昌大が人生を劇的に変える方法 サラリーマン時代の徳本さんが、ワーカホリックでアルコール中毒であったことはお聞きしていました。 その後断酒に成功し、読書を通じて、あるいはコーチングとの出会いによって夢実現の道を切り開いたことも。 今回のセミナーでは、この行間に刻まれている徳本メソッドを、詳細にレクチャーいただきました。 徳本さん(左)と朝活ネットワーク富山主宰の永吉さん(右) 小さな習慣がもたらす未来 困ったことに、悪い習慣は完璧なまでに無意識のもと行われます。 徳本さんによれば、悪い習慣を良い習慣に置き換えるには、イメージの力と実行意識が不可欠です。 良い習慣は最小レベルのアクションで十分であり、これを継続の周回軌道に乗せる。やがて習慣となり、小さな変化が生まれ、夢の実現につながっていく。 これはとりも直さず、ライフハックの本質と符合するように思います。 とかく効率化や生産性を上げるテクニックとして見られがちなライフハックですが、そうした狭い解釈を指すわけではありません。 小さな習慣が自分にいい影響を与え、人生さえも変える。 ライフ(人生)をハックすることで未来の可能性が広がる。 今の一瞬をうまくこなす技術だけでなく、もっと広いスコープで見た、自分への投資行動もまたライフハックなのです。 悪習慣リストと夢リストの活用 悪い習慣の恐い点は、時間や健康、可能性というリソースを奪うことにあります。 前段でも述べたように、無意識に行われていることも厄介です。 これに対抗する手段として、徳本さんから悪習慣をリストに書き出す作業を勧められました。これで自分の状況が鮮明になり、何をやめるべきか、思考スイッチが入りやすくなるといいます。 また、「夢100リスト」を書き続けることも有効な手段です。 夢100リストは、達成したい事やなりたい自分のイメージを明確にします。 これを逆算思考でプランニングすれば、おのずと3つのリソースを無駄にしない意識が働くわけです。 徳本さんは夢100リスト...

奥野宣之さん講演会「もっと使える図書館」に参加しました

本館、分室などを含め、きっとどこの街にもある図書館。 全国の図書館設置数は2015年集計で3261館を数え、ほぼ全市(99%)が図書館を設置しているそうです。 それほど身近な存在の図書館ですが、利用者の大半がごく限られた使い方に留まるのが実情のようです。今回は今年3月に『図書館「超」活用術』を出版された 奥野宣之 さんの講演会に参加し、図書館の活用方法を伺いました。 なぜいま図書館なのか 図書館利用についてのイメージはいくつか挙げられると思います。 中でも多いのが、ネットですぐ情報が得られるのに図書館に行って調べる必要はないというもの。 しかし「ネットですぐ得られる情報」には、調べる内容が「答えのある問題」という条件が予め付いています。例えば次の問題のように。 建築家になるにはどんな資格が必要? これに対し、自分がどんな仕事に向いているかなど「答えのない問題」は別です。ひとりひとりの答が違うため、独自に情報収集して自分なりの答を導き出すしかありません。これを可能にするのが肥沃な専門情報を所蔵する図書館というわけです。 これだけは覚えておきたい3つの基礎知識 『図書館「超」活用術』で様々なテクニックを披露している奥野さんから、「これだけは知ってほしい」を3つご紹介いただきました。   NDC(日本十進分類法)  図書館の全資料を10のカテゴリに分類して並べる分類記号は全国共通  2、3個覚えておけば本を探す手間がかなり省ける   レファレンス  図書館の司書による資料探索、調査相談、文献案内のこと  レファレンスサービスは資料探しの時間を節約してくれる   図書館ネットワーク  あらゆる図書館はつながっており、資料を融通しあっている  見たい本が置いてなかった場合、別の図書館から取り寄せてもらえる 図書館利用の取っ掛かりである資料探し。この3つをおさえれば、自分だけの答を導くための探索・調査効率が大幅に向上します。 図書館活用術の基本と応用、そして記録術 自ら司書資格を取得し、図書館の機能を熟知する奥野さん。 資料探索ひとつを取っても、効率化をゴールにしているわけでなく、発想の広がりをもたらす工夫が施されています。 例えば、基本手法の組み合わせによる応用。 基本手法が「...

コボリジュンコさんのセミナー「ワクワクする未来を実現する手帳術」に参加しました

どんなにデジタルツールが進化を遂げても、手帳の存在に陰りが見えることはありません。 たぶんそれは、手書きには簡単に手放せない効果があることを、私たちが知っているからかもしれません。 常に自分の傍に置き、仕事でもプライベートでも相棒として機能する手帳。 その相棒が、受動タスクで埋め尽くされていたら、どんな状況を意味するでしょうか。 反対に夢の実現をサポートする手帳とはどんなものか、どんな使い方をするのでしょうか。 その答えを知るべく、 コボリジュンコ さんのセミナー「ワクワクする未来を実現する手帳術」に参加してきました。主催は 朝活@富山 さんです。 自分のことがわからなければ、何も始まらない セミナーはコボリさん開発の「逆算手帳」(9/20発売)を使って進行します。 コンセプトは自分のライフビジョンから逆算して行動計画を立てること。 ライフビジョンを描くには、自分のやりたいことを把握する必要があります。 その有効な手段が「My Wish List」にやりたいことを100個書き出すことであり、いかに自分のやりたいことを把握しているかがポイントになります。 セミナーでは5分間で50個を目標にやりたいことを書き出すこと、そこからライフビジョンを作るワークがありました。 ライフビジョンの設計は逆算手帳のコアであり、これなしには行動計画も作れません。「自分のやりたいこと」は、自分の日常を記録することでより鮮明になります。 このあたりはコボリさんの著書「 あなたの夢を叶える100年日記 」でもウェイトが置かれ、記録方法が紹介されていました。 記録内容は詰まるところ、ライフログとユビキタス・キャプチャーのどちらがいいかという話になるのかもしれませんが、これは自分になじむほうでいいと思います。 ユビキタス・キャプチャーか、ライフログか――メモの“三日坊主”対策を考える いわゆる「モレ本」などを読んで、MOLESKINEなどのノートにユビキタス・キャプチャーやライフログを取ろうと決意した人も多いかもしれません。ですが、年が明けてそろそろ辛くなってきてはいませんか? 続けるコツを考えたいと思います。 www.itmedia.co.jp 正しい努力と習慣でつかむ未来 今回僕が参...

コボリジュンコさん、にしたゆうこさんのコラボセミナー「本気の夢を見つけてかなえよう」に参加しました!

2月13日、金沢で開催されたセミナー「 本気の夢を見つけてかなえよう 」に参加しました。 今回は2人の講師によるコラボセミナーです。 おひとりは「 あなたの夢を叶える100年日記 」の著者である コボリジュンコ さん。昨年11月、富山でもセミナーを開催されています。 【朝活】コボリジュンコさんの「100年日記」セミナーに参加しました! 11月8日、 朝活@富山 で コボリジュンコ さんのセミナーが開催されました。 1年後の毎日が変わる!あなたの夢を叶える「100年日記」セミナー コボリさんは、名言や一口サイズの自分磨きヒントを紹介するブログ「名言コツコツ」の執筆のほか、 メルマガ「コツコツ... minny67.blogspot.jp もうお一方はプロコーチの にしたゆうこ さん。 働く女性に向けたセミナーを全国各地で開催されています。 第1部 夢100リストを作る 第1部は、にしたゆうこさんによる「夢100リストの作成」です。 本気の夢を見つけるため、まず願望のあぶり出しからスタートしました。 にしたさんから提示された作成ポイントは次のとおり。 完了形(〜になっている)または過去形(〜した)で書く すぐに叶えられることを書く すでに叶ったことも書く 手を止めず、スピード感を持って書く 1から3までは夢との距離を縮めたり、脳が喜ぶ錯覚をさせて、実現ハードルを低くする効果があるように思います。 今回の作成にあたり、キモになったのが4つめのポイントです。 夢を100個書き出すのに、にしたさんから与えられた時間は10分。 6秒以内に1個書かなければ、とうてい間に合いません。 まさに「夢の吐出力」が必要です。 しかしこのスピードこそが、潜在意識へのアクセスを可能にしてくれます。 実際、考えている間は手が止まり、夢が捉えづらくなる気がします。 僕が書き出せた夢の数は39個。単純に1個あたり15秒かかっています。 もう少し短いセンテンスで書くほうがいいのかもしれません。 このあと同じテーブルの方達と「夢の共有タイム」に入り、各自が書いた夢の中から気に入ったものをマイリストに追加しました。 これをにしたさんは「夢のTTP(徹底...

【朝活】コボリジュンコさんの「100年日記」セミナーに参加しました!

11月8日、 朝活@富山 で コボリジュンコ さんのセミナーが開催されました。 【朝活】11月8日(日)1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」セミナー コボリさんは、名言や一口サイズの自分磨きヒントを紹介するブログ「名言コツコツ」の執筆のほか、 メルマガ「コツコツのコツ」 を毎週発行されています。 [名言コツコツ]自分磨きとライフハックのブログ 日記のとらえ方を変え、使い方を変える セミナーの冒頭で、コボリさんから参加者にこんな質問がありました。 「手帳を使っている人」で「日記を書いている人」に挙手してもらうというものです。 結果はたったの2人。 コボリさんも「今までのセミナーで一番少ないかも…」と驚きの様子でした。しかしこれは「日記のとらえ方」を変えるには意義深い結果だったといえます。 コボリさん(左) と 朝活@富山主宰の永吉さん(右) コボリさんは著書で、100年日記の意味を「人生全体をより素晴らしいものにするために 長く使える ツール」としています。 1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」 posted with ヨメレバ コボリジュンコ 大和出版 2015-04-16 Amazonで探す Kindleで探す 楽天ブックスで探す また、100年日記ができることとして次の3つを挙げています。 目標を達成する 夢を叶える 「なりたい自分」になる 日記は日々の出来事を記録し、思い出として振り返るだけでなく、この3つを実現するツールになることを体験する。これがセミナーの命題となっていたのです。 過去の自分を味方にして、未来の自分に贈り物を届ける では実際にどのような使い方をするのでしょうか。 ここでのキーワードに「記憶」「記録」「やりたいこと」「夢」が出てきます。 コボリさん自身、かつて仕事に有効な手帳術を知り、ハードワークをこなす日々を送りながらも心が満たされない時期があったそうです。 その原因は「やりたいことができていない」「叶えたい夢が見つからない」といったことに行き着くわけですが、やりたいことや夢を見つけ出すときに「過去の自分」にヒント...

美崎栄一郎さん 全国講演会ツアー@富山 に参加しました

美崎栄一郎 さんの「全国講演会ツアー@富山」に参加しました。 そのときの模様をモレスキンにスケッチしています。 a16misaki,lecture tour in Toyama #moleskine #moleskineJP #sketch #drawing #モレスキン minnyさん(@minny67)が投稿した写真 - 2015 2月 3 4:06午前 PST 美崎さんの富山講演は、約1年7ヵ月ぶりとなります。 告知の段階で、参加費におもしろい仕込みがありました。 4,700円は47都道府県と掛けられていますね。 事前購入した書籍を5冊持参すれば参加費は無料。 もう色んな意味でスリリングです。 講演に先立ち、「今回はノーテーマ」のお触れがありました。 どんな展開になるかと思いましたが、意外にも、立ち上がりは美崎さんご自身のプロフィール解説から始まりました。 しかしここから、美崎さんのビジョン、思考、チャレンジがひしめく様を垣間みることになります。 やりたいこと目線の変化〜サラリーマン時代〜 技術畑からの社長就任願望を持ち、大きなプロジェクトの成功実績を積み重ねたサラリーマン時代。ある考えのもと、2度の転職活動を試みるも、会社で培った力量が求められることはなかったといいます。 ノウハウやロジックはあくまで会社のもの。 自分の名前で仕事をし、自分自身を世にアピールできる仕事がしたい。 自身が抱く不足感を打破すべく、まず実行したのがデビュー作「結果を出す人はノートに何を書いているのか」の出版だったわけです。 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) posted with ヨメレバ 美崎 栄一郎 ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2009-09-11 Amazonで探す Kindleで探す 楽天ブックスで探す 出版は回を重ね、現在までに30冊の本を出版されています。 夢を叶えた迷子にならない 社長就任はともかく、ケミカルエンジニアになること、本を出版すること、この2つの夢はサラリーマン時代に実現できたという美崎さん。ふと、この先の夢が見えていないことに気付かれたそうです。 ...

【朝活】iPhoneとソーシャルメディアとビジョンボードで夢を実現しよう!に参加してきました

去る1月18日、久しぶりに 朝活@富山 に参加してきました。 講師はソーシャルおじさんこと、 徳本昌大 さん。 今回は、徳本さんが考える「幸せになるためのルール」を3つのテーマで講演いただきました。 悪い習慣を良い習慣に置き換える 変化するには、古い習慣を新しい習慣に置き換えねばならない 徳本さんからご紹介頂いたのが、米国の作家 でありコラムニストのウィルハード・アラン・ピーターソンの言葉です。 かつてご自身も習慣の置き換えによって断酒を成し遂げ、自らの環境や立ち位置を一変させたとのこと。 人生を変える決心をしたとき、最初に意識されたのは「習慣」だったわけです。それ故か、徳本さんの熱量の高さを感じました。 ちなみに、徳本さんがオススメされていた習慣化アプリはこちらです。 ウィプル 習慣 - Weple Habit, To-Do カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル 習慣を継続するには、いきなり劇的な変化を求めず、まず変化の芽を投じることから始める。小さくても新しい習慣を続けてみる。 これは僕の感覚でしかありませんが、そこから人生を変える可能性が実感できるのだと思います。 僕はGoogleのエンジニアであるマット・カッツ氏のTEDトークが好きで、何度も見ています。その名も「30日間チャレンジ」 彼はこのトークの中で、「小さな持続可能な変化であれば続けられる」と語っています。だから自分のやりたかったことを、試しに30日間やってみましょうと。 習慣化の小さなスタートを切ることが、変化の足がかりになるのです。 iPhoneとソーシャルメディアとブログでインプットとアウトプット 新しい習慣が身に付き始めると、時間の使い方や意識の持ち方に変化が現れます。やりたいことを実行するうえで、必要な情報を常に意識するようにもなります。 ここでのポイントを、徳本さんはこう仰っています。 今日探そうと思う情報を意識してネタを集める 無意識に、偶発的に情報に出会うのではなく、センシティブでいること。 日頃集めたネタを Evernote にインプットし、蓄積させていくこと。 蓄積したネタをベースに、SNSやブログでアウトプットすること。 いずれの流れも作業の中心はiPho...

北陸初開催!月間160万PVブロガー 立花岳志さんのブログ&SNS講座に参加しました!

ブログ No Second Life   の管理人、 立花岳志 さんのブログ&SNS講座に参加してきました。 大好きな街 金沢でブログセミナー開催!しかも会場はあの老舗料亭 壽屋さんだっ!! 3/15(土)「月間160万PVブロガーが教える 読まれ、引き寄せ、売れる! アクセス10倍アップ ブログ & SNS講座」!! | No Second Life アクセス10倍アップとありますが、僕のブログはスケッチがメインテーマです。 短期間に量産できないスケッチについて、記事カテゴリと更新頻度をどうするか。これが常に頭の中にあります。 PVも意識しなくはないですが、僕はブログの進め方そのものを見直すつもりで臨みました。 我に返る自己診断!僕のブログに「何が」ない? セミナー会場となったのは、金沢の老舗料亭 壽屋 さん。 僕自身、料亭でのセミナー受講は初めてのことです。 これだけで北陸初開催の特別感に拍車がかかります! セミナーでは、立花さんから4つのアジェンダが示されました。 それぞれ具体的方法を学ぶのですが、当然自分のブログを自己診断しながらの進行となります。 ここで様々な「ない」を目の当たりにすることになりました。 僕がギクっとした点はこうです。 「ブログを書くことで自分が実現したいことは何か」 記事公開後、一人歩きを始めるブログに何をしてもらいたいか。 自分がブログにしてほしいこと=ブログのミッションは何であるか。 やはりこれが根幹であり、明確でなければブログが軟体動物みたくなります。 「なぜ自分のブログは読まれないのか」 圧倒的に無名な自分の名前やブログタイトルで検索する人はいない。 読者との接点は情報と検索キーワード。記事タイトルが入り口になる。 自分がどんな情報を提供できるか、最も悩ましく感じる点です。 「なぜ自分のブログは人気が出ないのか」 文章が下手だから?は勘違い。 読者がスラスラ読める記事かどうかがポイントになる。 例えば、 文字を大きくする、行間を空ける、ひらがなを多くする、見出しを付ける。一文を短くする、画像を使う、専門用語には補足説明を入れる、など。 これらはみな、読者にとって一目効果があるかどうかだと思います。 特に見...