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久々のガレージスケッチに萌えた!50'sの3種盛り!

アメリカンアンティーク店のガレージで潜入スケッチをしてきました。 無論、オーナーさまの許可を得たうえでの諸行です。 久々に訪れたガレージには、強い50'sエナジーが充満していました。 中でも特に目を引いたのがコチラの3点です。 まずはTriumph(トライアンフ)のバイク。 もう走ることはできないのですが、丸みと威厳が同居する姿に暫く見惚れていました。ハーモニカエンブレムも美しかった! 次にPHILCO社の冷蔵庫。 オレンジとブラウンの微妙な色合いのものは初めてというか、とても珍しいです。この角丸デザインがいい! なんと今も現役で使える逸品でした。 最後はBORG社の体重計です。 表示部のメカニックな雰囲気が何とも面白い。 50ポンドまで?と思いきや、250ポンドの2が隠れていただけでした(笑) この50'sたちを描きながら思ったのは、使える使えないは重要でないということ。もはや一緒にいてうれしいかどうか、楽しいかどうかの世界なのです。 この時代のプロダクツに触れられること、スケッチできることは、僕に貴重な体験をもたらしてくれます。 ショップのオーナーさまに感謝しつつ、次回の潜入スケッチを想像するだけで口元が緩んでしまいます。 いっそのこと、アメリカのアンティークモールで滞在スケッチでもしたほうがいいでしょうか(笑)

山の途中、隠れ家カフェをスケッチ!

つくづく自分はカフェ好きだと実感しています。久しぶりに建物を描こうと向かった先は、やはりカフェなのです。 地元の山(と言っても標高80mですが)、その中腹あたりに静かな佇まいのカフェがあります。こぢんまりとした隠れ家的な雰囲気には、心をくすぐられるものがありました。 ティータイムに行ったのですが、席が空いているのに暫く待たされることに。 こちらはお客様を忙しなく招き入れず、店内の優しい空気を乱さず、心穏やかに過ごせることを第一にしたスタイルだったのですね。 嬉しいことに、こちらで頂いたホットケーキはかなりの美味しさでした! 今のところ、僕の中でNo.1ホットケーキになっています。 食感、味ともに抜群ですが、このタワー盛りがまた嬉しい。 モレスキナーとして、モレスキンタワーに通ずるものを感じずにはいられません! 今回はお店の外観、店内ともに描きましたが、これは初めてのケースです。 多分、それほどに自分のセンサーが反応したのでしょう。 スタバのように、ノイズが心地よくなる空間もいいですが、こうした優しく静かな空間もやはり好きですね。 またひとつ、モレスキンにいいカフェが開店しました!

やってみたかった白モノスケッチ。楽しみが増えました!

かねてから、やってみたいけど手が出せなかったことがあります。それはズバリ、白モノスケッチです。 白は他の色が映り込んだり、自分の感覚で感じ取れる色が見えたりと、実に微妙な姿をしています。白だけど白以外がいっぱいある、みたいな感じでしょうか。 ではどうやってスケッチしよう? これがいつも頭の片隅にありました。 モレスキンに描きたいところですが、クリーム色のページ上に複雑な色が飛び交いそうです。 そこで考えたのが、白はあくまでアクセントに、シンプル使うこと。 そのために、台紙の色でメインの雰囲気を創り出すことでした。 今回使ったのは世界No.1シェアを誇る ” 大人の色画用紙 Mi-Teintes(ミ・タント) ””大人の色画用紙”というフレーズは初めてですが、落ち着いたパール色を選びました。 白を描き入れるたび、いつもと違う感覚でスケッチが進んでゆきます。 なんだかまた新しい楽しみを覚えたような、気分のいい時間が流れたのです。 さあ、こうなるともうひとつ大事なことが残っています。 このスケッチを、どうにかしてモレスキンに収蔵しなくてはなりません。 ここで知恵をお借りしたのが、アナログブロガーのハヤテ師匠こと、 @hayatenokouji さんです。 ハヤテ師匠のブログ記事に倣い、僕もモレスキンに貼り付けようと考えています。 ノートに別の紙に描いた絵を貼るときの、ひと工夫。 | シンクアイデアズ SYNC-IDEAS やりたかったことを試してみて、上手くいった時はまさに至福の極みです。自分の好きなことも、視点を変えれば更に世界が広がりますね! これからも色々試して、スケッチライフを楽しんでみます!

ブーツを履いた灯り

スケッチを描いていると、自分の中でいくつかテーマがあったりします。僕の場合、「灯り」がそのひとつです。視野全体を照らす明かりではなく、手元やその場だけを灯す柔らかな灯りです。 このスケッチは、コーヒースタンドの片隅のテーブルを描いたもの。 いい雰囲気の佇まいに近寄ったところ、シェードランプがブーツを履いていました。このくつろぎ感を、次にどこかで見ることは無いだろうと思い、モレスキンに入れることにしたのです。 灯りの優しさ描き続ける。このテーマは、年齢を重ねるたび味わい方が変わるかもしれません。 きっとそれもまた、スケッチの楽しみなのでしょう。

スイーツスケッチ、ようやく始動!

年が明けてから、ようやくスイーツスケッチが描けました。 根がカフェ&スイーツ好きで、基本いつでも描きたい、スタンバイ状態にあります。 2014年第1回目は、Tで始まるお店で描きました。 以前も触れましたが、僕はスイーツスケッチが一番早く描けます。描き上げた達成感と、そのあと美味しく食べた満足感が体中を潤してくれるのです。 自宅近くに素敵なスイーツ店があるので、行くたびに「描きたい&食べたい」目線で見てしまいます(笑) 今年は地元だけでなく、旅先でも描いて、甘いモレスキンを作ってみたいですね!

今年もモレスキンスケッチ展からスタートです!

昨年12月の モレスキンスケッチ展 に続き、今年も展示会からスタートとなりました。今回オファーをくださったのは、ジュースカフェの viva!juice shop さま。1月20日から2月15日までの開催に決まりました。 かれこれ2年間お付き合いを頂いておりますが、実は僕がスケッチを始めるキッカケとなったお店なのです! 店舗のほかに、かわいい緑の移動販売車 VIVA ! JUICE WAGON があり、こちらもよくお邪魔していました。 viva! juice shop さんでは、葉野菜とフルーツの栄養素がたっぷり詰まったジュースが頂けます。 よろしければ、ぜひ美味しいジュースとモレスキンスケッチをお楽しみください! ビバ!ジュースショップ|viva! juice shop|富山県富山市山室|ジュースバー 営業時間 月〜土曜 12:00 〜 19:00 日曜、祝日 11:00 〜 18:00 定 休 日  毎週火曜日、第1、第3木曜日

モレスキンスケッチ 個展レポート!

12月14日から12月29日まで、初の 個展 を開催しています。これまで描いてきたスケッチを、こうした形で見ていただけるなど想像もしなかったことです。 先日、個展の様子を見に、会場の MicT さんに伺ってきました。 素敵に展示してくださり、驚くほど店内の雰囲気に溶け込んでいました。 モレスキンを入れるケースやスケッチのフレームはすべてMicTさんでご用意され、本当に感謝の念に堪えません。 アクリルケースに入ったモレスキン。大きさ、ホールド感ともに抜群。 展示されたスケッチは全36点。 カードにはスケッチのNo.と説明、描いた場所やお店情報なども。 スケッチはMicTさんの店内ウォークラリーみたいな感じで見て回れます。 意外な場所に飾ってあったりして、伺った日もお客さまが「あ!」といった様子で見ていらっしゃいました。 また、MicTさんのご提案でスケッチのプレゼント企画も打ちました。 アンケートで好きなスケッチのナンバーを書いていただき、一番人気のスケッチナンバーを書いた方の中から1名様に展示スケッチをプレゼントするというものです。 そのほか、アンケートには好きな手帳やノート、カフェなども書けるようになっています。一部を拝見したところ、かなり面白い情報がありましたので今後のスケッチに活かせそうです!(個人情報も載っているので映せませんが) 正直なところ、個展が始まってもずっと不安でした。 一介の会社員が趣味で描いたスケッチなど、見る人に何か感じてもらえるのだろうかと。 しかしご覧いただいた感想を拝見し、本当に目と胸が熱くなりました。 自分の感覚の結晶が、みなさんの優しい言葉に包まれたからです。 自分の気持ちが通じたような気がして、たまらなく嬉しくなりました。 冒頭で申しあげたとおり、自分自身に個展を開くという発想はありませんでした。日常のライフシーンをモレスキンにスケッチする、自分実験のつもりだったのです。 足を運んで見に来ていただき、僕のモレスキンを手に取り、生の感想を教えてくださる。 中にはこれからモレスキンを使ってみたいという方もいらっしゃいました。モレスキンと向き合ってきた時間が、人に何かを伝えられたらこんなに嬉しいことはありま...