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ブログにFeedly登録ボタンを設置しました


Googleリーダー終了まで、残すところ数日となりました。
僕もそのひとりですが、「Feedly 」へ移行する方がよく見受けられます。

実際、Googleリーダーから「Feedly」へのデータ移行はとても簡単です。

Feedlyのウェブサイトで[ One-click Google Reader Import ]をクリックし、Feedlyの許可リクエストを承認すればOKです。


feedly-1



また、ブログに「Feedly登録ボタン」を設置しておくことも有効かと思います。読者の方にFeedly登録して頂ける際にわかりやすいですし、とても便利な機能でもあります。

そこで、このブログを例に「Feedly登録ボタン」設置方法をご紹介します。わずか3ステップで完了します。


設置方法
Feedly公式サイトに行き、Publisher toolsのページに入ります。
ここにFeedlyボタン作成ページが用意されています。

feedly. your news. delivered.









feedly button-1

設置したいボタンデザインを選びます。




feedly button-2

ブログのフィードURLを入力します。
このブログ Plain Notebook はBloggerですので、
http://minny67.blogspot.com/feeds/posts/default となります。




feedly button-3

生成されたコードをコピーします。
このブログと同じくBloggerをお使いであれば、レイアウトの「ガジェットの追加」から「HTML/JavaScript」を選択。
コピーしたコードを貼付けて保存すればOKです。



6月19日からは、IFTTTを含む9つのサービスがFeedlyに対応しています。
とりわけ、IFTTTとの連携が可能になったことで、自分の情報流通網が構築できるようになります。

こうした動きは、もはやFeedly以前への原状復旧ではなく、今後新たな可能性を生むのかもしれませんね。

とても簡単ですので、Feedlyへの移行、ブログにFeedly登録ボタンの設置を試してみては如何でしょうか。

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モレスキン イベントレポート ワークショップ「旅人の地図」と「MOLESKINE WORDS」に参加しました!

前回のモレスキン イベントレポートでは、第1部のトークイベント「あなたの人生の物語を創る手帳」をお伝えしました。

モレスキン イベントレポート「あなたの人生の物語を創る手帳」に参加しました! 去る12月6日、渋谷ロフトで開催されたモレスキンイベントに参加しました。 現在渋谷ロフト1階には12/27までの期間限定ポップストア「モレスキンギャレリア」がオープンしており、週末にさまざまなイベントが行われています。 期間限定!ロフト渋谷にモレスキンメガストアが... minny67.blogspot.jp

今回は第2部で行われた2つのワークショップのレポートになります。

まずは高谷宏記さんによるワークショップ「旅人の地図」からスタート。
ポケットサイズのモレスキンカイエに、A4サイズの地図を貼る方法を習いました。

内容は地図を「トルコ折り」でコンパクトに折りたたみ、モレスキンのページに貼り付けるというもの。トルコ折りは一手で地図の開閉ができるため、モレスキンを持ったまま片手で地図を開くことができます。

折り方はこちらの動画をご覧ください。



参加者は地図とモレスキンカイエを受け取り、高谷さんの指示に従ってトルコ折りを進めていきます。




ここで高谷さんは、トルコ折りにもうひと工夫加えたオリジナルバージョンを伝授くださいました。これで地図の開閉がよりスムーズになります。
完成した地図がコチラ。



これをマスターすれば、旅先でネットやデジタルデバイスが使えない時でも、モレスキンマップが助けてくれます!




続いてのワークショップは「MOLESKINE WORDS」

会場に用意された合計400種類の英単語や絵文字ハンコをスタンプして、先ほどのカイエの表紙を作るというものでした。


これがやってみると、思っていた以上に面白い!

自分の欲しいスタンプを探すのも楽しいですし、見つからない文字を声に出すと、他の方が見つけてくださってスゴく嬉しくなります。

完成した僕のカイエがコチラです。




地図の折り込みもスタンプも実にアナログな作業ですが、没頭できる楽しさがあり、大勢でやると更にテンションが上がります。地元でどうにかしてできないものかと、真剣に思いました。


2つのワークショップを楽しんだあと、帰り際にプレゼントをいただきました。

実は第1部でも頂いており、プレゼントはこの日だけで2つに。

スターバックスコーヒーの紙ナプキンスケッチを楽しむ

久しぶりにスターバックスコーヒーでスケッチをしてきました。
いつものモレスキンノートブックではなく、紙ナプキンに描くスケッチです。


このスケッチは、スターバックスコーヒー富山環水公園店のテラス席から見える天文橋(てんもんきょう)を描いたもの。使ったのは茶色と焦げ茶色の色鉛筆だけです。

この日は天気が良く、テラス席にはいい風が入り、なんとも心地よい時間を満喫することができました。


スケッチをしている間、他の感覚が遮断されているかというとそうではありません。僕の場合、音はすごく影響があり、いい曲が流れてきたらすかさずキャッチします。

この日も描き始めるや否や、テラスにマック・デマルコの曲が流れてきました。PVはおどろおどろしい感じですが、耳触りの良い脱力ボーカルのおかげで5分で描き上げています。




ちなみにこちらは、2015年12月に富山環水公園店の店内で描いたもの。この時はロディアの鉛筆で描き、お店に進呈して帰りましたので今は手元にありません。



なぜ紙ナプキンに描く気になったのか スターバックスコーヒーの紙ナプキンに描く理由は何か?
まずは色合いや紙しわに、ビンテージペーパーの装いを感じるからです。

これまでモレスキンノートブックに描いてきたスケッチは、期せずして「ビンテージ風だ」と言われることが幾度もありました。

自分もその雰囲気が好きなこともあり、作風に現れたとしても不思議ではないので、この紙ナプキンに描くのはごく自然な感覚だったのです。


また、スターバックスコーヒーでは紙コップや紙ナプキンなどに、店舗で使われた牛乳パックの再生紙やFSC(Forest Stewardship Council)の認証紙を使用しているそうです。
Topics(2016/09/27)|スターバックス コーヒー ジャパン 1杯のコーヒーから世界の森につながるFSC®認証紙のペーパーカップ www.starbucks.co.jp
使用後には捨てられる運命の紙ナプキンですが、こうしたスケッチを描いて残すのも、サステナブル・ユースのひとつかと思います。 機会があれば今後も作品を増やし、紙ナプキンアートとして楽しむのもいいかもしれません。

問題解決で面白いほど仕事がはかどる本(横田尚哉)

「なかなか進まないが、問題解決しなければならない」
「いくつか手を打ってきたが、解決には至らない」

ビジネスの現場で起こるこうした声。
ともすれば、未来永劫続くのかもしれません。

その原因を示す、ある偉人の言葉が横田尚哉さんの最初の著書に紹介されています。

いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできない(アルバート・アインシュタイン)
問題解決のコンサルタントとして、30年以上クライアントの問題を解決してきた横田さん。多くのビジネスパーソンや企業そのものが、うまく解決できない理由を2つ挙げています。

問題の種類、解決のメカニズムを正しく知らない思考を助ける道具を十分に使いこなしていない
本書は、問題解決をする側自身が抱える問題に、正しい知識と理論、解決スキルを示すものになっています。

本書の問題解決の手法は、1947年に開発されたファンクショナル・アプローチがベース。思考原理は次のとおりです。

すべてのモノ(現物)やコト(現象)には、必ずファンクション(機能、役割、効用、意図など)がある。問題となっているモノ・コトの「カタチ」から離れ、本質となる「ファンクション」を足がかりに思考する。ファンクションを捉えるとき、「これは誰のため、何のため」を繰り返し、答えが出ないところに問題と解決ポイントが存在する。
ファンクショナル・アプローチの原理については、横田さんの過去の著書で詳しく解説されています。本書では原理を簡潔にまとめ、解決スキルにフォーカスしています。


問題解決を面白くする未来思考 問題発見後に「分析」「創造」「洗練」の3ステップを踏むのですが、分析まではファンクショナル・アプローチの思考原理によるものです。

面白さが顔を覗かせるのは「創造」の段階。
過去の事例分析から仮説検証法で解決しようとせず、解決策をイチから創り仕上げる段階です。

ある意味、その企業の慣習や思考メソッドを上書きするかもしれません。
しかし根本的な問題解決に至らない理由が、冒頭に述べたアイン・シュタインの言葉にあるとするならば、取るべき選択肢はおのずと決まるはずです。

ここではヒラメキを人為的に起こりやすくする方法や、アイデア発想法を活用することなどが挙げられています。

面白いことに、このヒラメキやアイデア発想については、28年前に読んだジェームス・W・ヤングの「