ビンテージブーツの団らん風景

このビンテージブーツたちは、履くためというより飾りとして作られたそうです。色合いや手触りはとてもリアルなのですが、小ぶりでタイトなブーツなんですね。

「実際に履ける方は…多分…いないでしょう」と、お店の方の声。


vintage boots


前回のスケッチ、公衆電話のようなUSEDとは違い、新古商品・ビンテージモノといったところでしょうか。

本来の用途で使うことのない、洒落たモノづくりにしてしまう。
これもまたひとつのセンスですね。


スケッチをしているとき、なんだか愛おしい気さえしてきました。
このビンテージブーツたちが寄り添い、団らんしているかのような風景に。

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