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頼もしい代弁者になってくれるか?フォトブックというサービス

2013年11月、写真共有コミュニティサイトのFlickr(フリッカー)から、フォトブックサービスがリリースされました。

【Flickr Photo books】

Creator






当初は米国ユーザー限定サービスだったようですが、現在は日本でも利用できるようになっています。


フォトブックの作成方法はいたってシンプル。
作成の流れは、こちらの動画で見ることができます。



少し説明を加えますと、Flickrには投稿画像をカテゴリ分けする機能「Sets」があります。

手順は、フォトブックを作成する Sets の選択からスタートします。
僕の例でいくと、My Moleskine という Sets がありますので、こちらでシミュレーションしてみます。


次に、画面上の「Make a book」を選択します。

My Moleskine - a set on Flickr



作成画面で「Storyboard」にすると、画像の選択や順番の入替ができます。

Flickr - Photo Sharing!



ありがたいことに、締めてお幾ら?まで分かります。
基本料金(20ページ)は34.95米ドル。以降、1ページ毎に50セントずつ加算されます。

Flickr - Photo Sharing!


完成したフォトブックは、5〜7営業日で発送されるようです。


僕のフォトブック出来上がりイメージがこちらです。
表紙はこんな感じに。

flickr photo books


中身の見開きイメージです。

Flickr - Photo Sharing!



モレスキンはバリエーションで勝負

実はモレスキンには、Flickrよりも早く「Photobooks」というサービスがありました。モレスキンの場合は、Flickrよりもバリエーションが豊富なのです。

詳しくは、モレスキナリーのこちらの記事に掲載されています。

「Photo Book」「Photo Book Plus」「Photo Album」であなたの本をモレスキンに作ろう! | Moleskinerie





さらに最近、「Classics」というバリエーションも加わりました。
もちろん価格はFlickrと異なりますが、ほとんどがページ数の多い仕様となっています。僕がモレスキンで作成するとしたら、もっとスケッチが増えてからになるでしょう。


フォトブックに何をお願いするか

いずれのサービスも、自分の作品をキレイに製本してくれる点で、感慨深いものがありますね。

ただ僕の場合、手元にスケッチの現物があります。
誰かに会うときは、当然モレスキンノートブックでお見せします。

フォトブックを作った場合、使い途としてはカフェなどに置いてもらう、個展で作品カタログとして置くなどが考えられます。

直接お会いできないときに、手に取ってご覧頂くといったところでしょうか。
どなたか受け取ってもらえる方に、プレゼントするのもいいかもしれません。


僕の代わりに、フォトブックがどれだけ雄弁にスケッチを語ってくれるか。
いつの日か、試してみることにします!

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