チョークアート展 in 富山アートマーケット2014 に行ってきました!

毎年3月、富山市民プラザで行われる「富山アートマーケット」にチョークアート展が出展されます。僕はチョークアートの鮮やかな色、美しいグラデーションが好きで、展示会には必ず足を運んでいます。

今年もインスパイアされるべく、会場に行って参りました!

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食欲までわいた!魅惑の作品が勢ぞろい

今年のブースの様子がコチラです。
行った時は大勢の人でごった返し状態。一瞬のスキを突いて撮りました。


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食材作品はいつ見ても極上の質感!心溶かされるような雰囲気です。

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こちらのスクエアボードは色鮮やかな作品。ポップな感じがいい。

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他にもたくさんの作品が展示されています。


これであなたもチョークアート作家!

会場では作品の展示・販売だけでなく、チョークアートの体験レッスンもあります。チョークアート作家の方が常駐されていて、マンツーマンでじっくり教えてもらえます。

レッスンの様子をすこし見せていただきました。





チョークアートはオイルパステルで着色しますが、ボードの上では指で色を混ぜたりします。これで独特の質感、雰囲気が出せるわけですね。自分の手で可愛いボードが作れるのはうれしい!


また、チョークアートの手作りキットも販売されていました。
説明も分かりやすく、お値段もお手頃です。

これでコツをつかめば、チョークアート作家として創作意欲が湧くかもしれません!

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アナログアートとのふれあい

チョークアートは、もともとイギリスのパブ看板が発祥。それが移民とともにオーストラリアに渡り、看板職人の手で装飾アートにまで昇華されたのだそうです。

日本に入ってきたのは、ちょうど2000年頃とのこと。
そういえば、飲食店のメニューボードで見かけることがありますね。

そもそも僕が最初に見たチョークアートも、ドーナツの作品でした。
本物以上に食欲が出たのを覚えています。

手で作り、心で感じられる、癒される。
こうしたアナログアートは、ずっとあり続けてほしいものです。



なお、富山アートマーケット2014は明日3月23日まで開催しています。
県内外のアーティスト100組が集結し、オリジナル作品が多数展示・販売されています。

1日たっぷり楽しめますので、近隣にお住まいの方はぜひ立ち寄ってみて下さい!

富山アートマーケット2014 | 富山市民プラザ






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