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自宅デスクで雨とカフェを楽しむ!集中できるノイズサービス Rainy Cafe

僕は家のデスクで作業してるとき、無音だと落ち着きません。
外でスケッチが完成せず、家で仕上げをしいるとき。
積読本を読んでいるとき。

必ず「心地いい音」を流すようにしています。


心地良ければ、集中が持続するので作業が捗ります。
今回は、僕が最近利用しているサイトをご紹介します。


Rainy Cafe

Rainy Cafe: Ambient White Noise Generator. 雨のカフェ


見たままですが、Rainy Cafe ではカフェの店内音と雨音が流れています。
両方聴くことも、どちらかだけを聴くこともできます。

デスク周りがリラックス空間になりますので、ぜひ試してみてください。



なお、 以前当ブログでご紹介したこちらのサイトも秀逸です。

Plain Notebook: あなたの求めるままに流れる雨音とJAZZ「Listen to jazz and rain」






Listen to jazz and rain は雨音とジャズの組み合わせです。
こちらはお洒落なジャズが聴ける分、ちょっとゴージャスですね。

雨音にカフェとジャズのどちらを合わせるか。お好みでそうぞ!

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スターバックスコーヒーの紙ナプキンスケッチを楽しむ

久しぶりにスターバックスコーヒーでスケッチをしてきました。 いつものモレスキンノートブックではなく、紙ナプキンに描くスケッチです。 このスケッチは、 スターバックスコーヒー富山環水公園店 のテラス席から見える天文橋(てんもんきょう)を描いたもの。使ったのは茶色と焦げ茶色の色鉛筆だけです。 この日は天気が良く、テラス席にはいい風が入り、なんとも心地よい時間を満喫することができました。 スケッチをしている間、他の感覚が遮断されているかというとそうではありません。僕の場合、音はすごく影響があり、いい曲が流れてきたらすかさずキャッチします。 この日も描き始めるや否や、テラスにマック・デマルコの曲が流れてきました。PVはおどろおどろしい感じですが、耳触りの良い脱力ボーカルのおかげで5分で描き上げています。 ちなみにこちらは、2015年12月に富山環水公園店の店内で描いたもの。この時はロディアの鉛筆で描き、お店に進呈して帰りましたので今は手元にありません。 なぜ紙ナプキンに描く気になったのか スターバックスコーヒーの紙ナプキンに描く理由は何か? まずは色合いや紙しわに、ビンテージペーパーの装いを感じるからです。 これまでモレスキンノートブックに描いてきたスケッチは、期せずして「ビンテージ風だ」と言われることが幾度もありました。 自分もその雰囲気が好きなこともあり、作風に現れたとしても不思議ではないので、この紙ナプキンに描くのはごく自然な感覚だったのです。 また、スターバックスコーヒーでは紙コップや紙ナプキンなどに、店舗で使われた牛乳パックの再生紙や FSC(Forest Stewardship Council) の認証紙を使用しているそうです。 Topics(2016/09/27)|スターバックス コーヒー ジャパン 1杯のコーヒーから世界の森につながるFSC®認証紙のペーパーカップ www.starbucks.co.jp 使用後には捨てられる運命の紙ナプキンですが、こうしたスケッチを描いて残すのも、サステナブル・ユースのひとつかと思います。 機会があれば今後も作品を増やし、紙ナプキンアートとして楽しむのもいいかもしれません。

コボリジュンコさんの逆算手帳に掲載していただきました!

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情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]奥野宣之

ダイヤモンド社 の 市川有人 さんよりご恵贈賜りました。ありがとうございます。 本書は、 奥野宣之 さんの6年前の前著「 情報は1冊のノートにまとめなさい 」の完全リニューアル版となっています。 6年前と言えば、僕がモレスキンノートブックに初めて出会った年。 当時は192ページあるノートを前に、何をどう書き込むか定まらない状況でした。 そんなとき、大きな手助けとなったのが奥野さんの前著だったのです。 日常の記録手法が示されたノート術として、かなりインパクトがありました。 その後も「 人生は1冊のノートにまとめなさい 」「 旅ノート・散歩ノートのつくりかた 」といったノート術本が展開されていきます。 僕はどの本も、根底にあるのは次のようなことだと感じています。 ・ノートとどんな関係でありたいか ・ノートに自分の何を受け止めてほしいのか、どう記録するのか ・ノートに預けたモノをどうしたらいいのか、何が生まれるのか 6年前の前著は、最初の2つを中心に「情報整理」を目的としたノート術が展開されていました。しかし本書では、前著の記録手法を踏まえつつ、3つめの事にフォーカスしています。 自身が記録した情報から新しい情報を生む、「知的生産」を目的としたノート術が展開されているのです。 章立ては次のとおり。 序 章 情報はシンプルでなければ使えない 第1章 ノート一冊でつくれる「知的生産システム」 第2章 一冊にまとめる「三つのルール」 第3章 効果的に情報を入れる「書き方・貼り方」 第4章 アイデアの素材を生み出す「ライフログ」 第5章 素材を活用へとつなげる「知的生産術」 第6章 ノートを自在に参照できる「索引化」 日常を貯め、未来へ贈るノート 本書は一貫して、知的生産のための「特別な情報収集」を求めていません。 誰の上にも、劇的な出来事が毎日起こるとは考えられないからです。 日常のありふれた情報を拾う。それさえも難しければライフログを記録することで「知的生産の芽」になるとしています。 また、ノートに記録する時点で即効性を求める必要もありません。むしろそうした意識が足枷になりかねないのです。 本書で僕が奥野さんから受け取ったメッセージはこうです。 ・小さなコトは単なるカタチ。...