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古き良きデザインと観葉植物ですどうぞのコーナー描きました

久しぶりにスケッチのエントリーです。
今回は「技ありディスプレイ」を見つけたのでスケッチしました。
元々はコーヒー豆を挽いた粉を入れていたブリキ缶と観葉植物の組み合わせです。


このブリキ缶は1950年代のもので、ケーキの4号サイズ(直径約12cm)ほどの大きさがあります。

入っていた観葉植物はセダムと高砂の翁。大きさもピッタリで、妙に洒落た雰囲気を漂わせていました。

アイデアは既存要素の組み合わせと言いますが、このディスプレイは上手い例だと思います。

60年前のブリキ缶を使うアイデアは、「代用」ではなく「新スタイル」を生んだのかもしれませんね。スケッチした挙句に物欲スイッチまで入りました!

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土蔵づくりの街、高岡市の山町筋(やまちょうすじ)を散策したら、素敵カフェ でコンマしよう!COMMA,COFFEE STAND

このシルバー・ウィークにも、カフェでモレスキンタイムを楽しんできました。カフェも街並みも素敵な雰囲気があり、そして思わぬご縁がありました。



今回訪れた COMMA, COFFEE STAND さんは、富山県高岡市にある土蔵造りの街にあります。

このあたりは山町筋とも呼ばれ、明治時代に建てられた土蔵造りの家が多く、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

なんと COMMA, COFFEE STAND さんも、築100年以上の家屋を改築されたのだそうです。


店内に入ると、ラボ空間にも見える、渋くも暖かい雰囲気の厨房が目を引きます。



厨房の向かい側に目をやると、墨色の壁に菅笠(すげがさ)が掛けられており、夜空の月のように見えました。
こういう演出には日本ならではの美しさを感じます。



さて、今回訪れた目的は特製シュークリームを頂くこと。
注文を受けてからカスタードを詰めるそうで、おいしさの評判は以前から耳にしていました。

スイーツ好きの自分にとって食べずには、描かずにはいられないというもの。
即、スケッチ・スイッチONです。



すこし小ぶりのシュークリームは、さっくりと歯ざわりのよいシュー皮と、まろやかでほどよい甘みのカスタードが抜群のおいしさでした。
あとでわかりましたが、このカスタードはすべて地元食材で作られていたのです。


レシピを監修された菓子工房ルスルスさんは、東京で人気の菓子店だそう。こちらもいつかお伺いしたいものです。

菓子工房ルスルス www.rusurusu.com
今回、僕はスケッチの許可をいただくため、最初にスケッチ用モレスキンをお見せしました。すると驚いたことに、お店の方は僕のスケッチをご存知だったのです。

お話を伺うと、昨年僕がカフェ・ミクトさんでモレスキン・スケッチ展を開催したときにご覧頂いたとのこと。
まさか1年後に、こうしたご縁がわかるとは思いもしませんでした。

また、この日は COMMA,COFFEE STAND さんの開店1周年記念イベント当日でした。

僕はそのことを知らずに、しかもオープン時間前に着いてしまったのですが、快くお店に入れて頂けました。本当に感謝の念に堪えません。



お店の名前にあるCOMMA, は、こんな思いを込めて付けられたそうです。

街歩きを楽しむ人が少し立ち寄って、ひとやすみできる場所に。日常から少しだけ、離れた時…

【朝活】iPhoneとソーシャルメディアとビジョンボードで夢を実現しよう!に参加してきました

去る1月18日、久しぶりに朝活@富山に参加してきました。


【朝活】1月18日(日)「iPhoneとソーシャルメディアとビジョンボードで夢を実現しよう!!」



講師はソーシャルおじさんこと、徳本昌大さん。
今回は、徳本さんが考える「幸せになるためのルール」を3つのテーマで講演いただきました。



悪い習慣を良い習慣に置き換える 変化するには、古い習慣を新しい習慣に置き換えねばならない 徳本さんからご紹介頂いたのが、米国の作家 でありコラムニストのウィルハード・アラン・ピーターソンの言葉です。

かつてご自身も習慣の置き換えによって断酒を成し遂げ、自らの環境や立ち位置を一変させたとのこと。

人生を変える決心をしたとき、最初に意識されたのは「習慣」だったわけです。それ故か、徳本さんの熱量の高さを感じました。

ちなみに、徳本さんがオススメされていた習慣化アプリはこちらです。

ウィプル 習慣 - Weple Habit, To-Do
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

習慣を継続するには、いきなり劇的な変化を求めず、まず変化の芽を投じることから始める。小さくても新しい習慣を続けてみる。

これは僕の感覚でしかありませんが、そこから人生を変える可能性が実感できるのだと思います。


僕はGoogleのエンジニアであるマット・カッツ氏のTEDトークが好きで、何度も見ています。その名も「30日間チャレンジ」



彼はこのトークの中で、「小さな持続可能な変化であれば続けられる」と語っています。だから自分のやりたかったことを、試しに30日間やってみましょうと。

習慣化の小さなスタートを切ることが、変化の足がかりになるのです。



iPhoneとソーシャルメディアとブログでインプットとアウトプット 新しい習慣が身に付き始めると、時間の使い方や意識の持ち方に変化が現れます。やりたいことを実行するうえで、必要な情報を常に意識するようにもなります。

ここでのポイントを、徳本さんはこう仰っています。

今日探そうと思う情報を意識してネタを集める
無意識に、偶発的に情報に出会うのではなく、センシティブでいること。 日頃集めたネタをEvernoteにインプットし、蓄積させていくこと。
蓄積したネタをベースに、SNSやブログでアウトプットすること。

いずれの流れも作業の中心はiPhoneであり、スキマ時間は可能な限りiPhon…

【朝活】コボリジュンコさんの「100年日記」セミナーに参加しました!

11月8日、朝活@富山コボリジュンコさんのセミナーが開催されました。


【朝活】11月8日(日)1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」セミナー






コボリさんは、名言や一口サイズの自分磨きヒントを紹介するブログ「名言コツコツ」の執筆のほか、メルマガ「コツコツのコツ」を毎週発行されています。

[名言コツコツ]自分磨きとライフハックのブログ






日記のとらえ方を変え、使い方を変える セミナーの冒頭で、コボリさんから参加者にこんな質問がありました。
「手帳を使っている人」で「日記を書いている人」に挙手してもらうというものです。

結果はたったの2人。
コボリさんも「今までのセミナーで一番少ないかも…」と驚きの様子でした。しかしこれは「日記のとらえ方」を変えるには意義深い結果だったといえます。



コボリさんは著書で、100年日記の意味を「人生全体をより素晴らしいものにするために長く使えるツール」としています。


1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」
posted with ヨメレバ コボリジュンコ 大和出版 2015-04-16 Amazonで探す Kindleで探す 楽天ブックスで探す
また、100年日記ができることとして次の3つを挙げています。
目標を達成する夢を叶える「なりたい自分」になる
日記は日々の出来事を記録し、思い出として振り返るだけでなく、この3つを実現するツールになることを体験する。これがセミナーの命題となっていたのです。


過去の自分を味方にして、未来の自分に贈り物を届ける では実際にどのような使い方をするのでしょうか。
ここでのキーワードに「記憶」「記録」「やりたいこと」「夢」が出てきます。

コボリさん自身、かつて仕事に有効な手帳術を知り、ハードワークをこなす日々を送りながらも心が満たされない時期があったそうです。

その原因は「やりたいことができていない」「叶えたい夢が見つからない」といったことに行き着くわけですが、やりたいことや夢を見つけ出すときに「過去の自分」にヒントを得ようとします。

ところが過去に抱いた興味や体験を思い出そうとしても、自分の記憶はほぼ当てになりません。セミナーでこれを実証する体験ワークがありました。


100年日記で実際に使う「ライフシート」というものがあり、ワークで過去の出来事を月別に書くことになりました…

モレスキンスケッチ再開。素敵カフェとフレンチトーストとの出会いが待っていた! Jack Rabbit Slim's

暫くカフェにも行けず悶々としていましたが、素敵なお店を発見し、久々にスケッチを楽しんできました。




カウンター越しに見えたエスプレッソマシン。 年代物の佇まいがあり、そのフォルムにすっかり惹かれました。 着色はせず、その場の雰囲気をラインで描き出しています。

うれしいことに、今回はスケッチ以外にも収穫がありました。 自分史上最高のフレンチトーストとの出会いです。




パンを卵液に一晩つけて焼くフレンチトーストで、ラム酒の風味がする味わいは格別でした。自家製アイスクリームも添えられ、食べている間は至福のひとときです。

どこか古きアメリカを感じさせるお店は、店内もゆったりとした雰囲気で、モレスキンと過ごすには抜群の環境でした。







モレスキンスケッチをいい形で再開できたのは何よりの幸せです。

こちらのカフェでは、いずれモレミを開催していきたいと考えています。
至福のフレンチトーストを添えて。


Jack Rabbit Slim's
営業時間 11:30 - 22:00
定休日  毎週火曜日、第2,4月曜日
TEL   076-493-4677


頼もしい代弁者になってくれるか?フォトブックというサービス

2013年11月、写真共有コミュニティサイトのFlickr(フリッカー)から、フォトブックサービスがリリースされました。

【Flickr Photo books】

Creator






当初は米国ユーザー限定サービスだったようですが、現在は日本でも利用できるようになっています。


フォトブックの作成方法はいたってシンプル。
作成の流れは、こちらの動画で見ることができます。



少し説明を加えますと、Flickrには投稿画像をカテゴリ分けする機能「Sets」があります。

手順は、フォトブックを作成する Sets の選択からスタートします。
僕の例でいくと、My Moleskine という Sets がありますので、こちらでシミュレーションしてみます。


次に、画面上の「Make a book」を選択します。




作成画面で「Storyboard」にすると、画像の選択や順番の入替ができます。




ありがたいことに、締めてお幾ら?まで分かります。
基本料金(20ページ)は34.95米ドル。以降、1ページ毎に50セントずつ加算されます。



完成したフォトブックは、5〜7営業日で発送されるようです。


僕のフォトブック出来上がりイメージがこちらです。
表紙はこんな感じに。



中身の見開きイメージです。




モレスキンはバリエーションで勝負 実はモレスキンには、Flickrよりも早く「Photobooks」というサービスがありました。モレスキンの場合は、Flickrよりもバリエーションが豊富なのです。

詳しくは、モレスキナリーのこちらの記事に掲載されています。

「Photo Book」「Photo Book Plus」「Photo Album」であなたの本をモレスキンに作ろう! | Moleskinerie





さらに最近、「Classics」というバリエーションも加わりました。
もちろん価格はFlickrと異なりますが、ほとんどがページ数の多い仕様となっています。僕がモレスキンで作成するとしたら、もっとスケッチが増えてからになるでしょう。


フォトブックに何をお願いするか いずれのサービスも、自分の作品をキレイに製本してくれる点で、感慨深いものがありますね。

ただ僕の場合、手元にスケッチの現物があります。
誰かに会うときは、当然モレスキンノートブックでお見せします。

フォトブックを作った場合、使い途としてはカフェなどに…