魅惑の質感でアートを楽しませてくれる。チョークアート展 in 富山アートマーケット2016 に行ってきました!

富山では、チョークアート作品展を年に2回見ることができます。
毎年10月開催の「坂のまちアート in やつお」と、3月開催の「富山アートマーケット」がそれにあたります。

今回の富山アートマーケットは、県内外のアーティスト107組による作品展示即売が行われ、大きな賑わいを見せていました。





中でもチョークアートはこのイベントが貴重な接点機会。
会場ブースでは多くの方が足を止め、独特の雰囲気に浸ります。




今回も素晴らしい作品が展示されていましたので、特に心奪われたものをご紹介します。

まずは大好物のスイーツ作品。そのどれもが、思わず手が出そうになるほど食べたくなるものばかりです。


見ただけですべての味が伝わるような苺のタルト。



サクサクの食感漂うドーナツ。驚異的なリアルさ。



パンケーキと溢れるシロップ。今すぐ食べたい衝動にかられます。



こちらのサンドイッチもおいしそう。外でランチに食べたくなるイメージです。



かわいくも凛々しいカエル。いいマスコットになりそうですね。



また、今回の新商品として「チョークアート缶バッジ」がありました。
ちょうどひらくPCバッグに付けるバッジを集めていたので、早速3つ購入しました。




出展者のチョークアート・ギルドさんは、個々のチョークアーティストさんのコラボレーションワークで作品を制作されています。

チョークアート・ギルドの小林さん(左)とウエダさん(右)

数年来、数々の作品を拝見してきましたが、いつもながらクオリティの高さに圧倒されます。色づかいや魅惑的な質感などは、まさにチョークアートのなせる技なのでしょう。

特にスイーツはチョークアートが最高だと個人的に思っていますので、これからも作品を増やしていただきたいですね。

次はどんな作品が生まれるか、10月の展示会まで楽しみに待つことにします!

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