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スイーツスケッチの恵み。カフェのメニュースケッチを承りました!

久しぶりの更新ですが、カフェ三昧とスケッチは続けていました。 描き溜めたスケッチから少しばかり、ご紹介いたします。 このスケッチは、ガトーショコラとグレープフルーツのタルト。 いつも行く カフェ のバリスタが作ったスイーツです。 このバリスタは、毎年ジャパンラテアートチャンピオンシップに出場し、常に上位に食い込む方。ラテアートはもちろんですが、僕は彼女の作るスイーツにも惹き付けられています。 このスケッチをお見せしたところ、大変喜んでいただき、これをキッカケにメニュースケッチを承ることになりました。 自分の趣味で、好きで描いているのですが、こうしたご依頼をいただけるのはとても光栄です。 マイモレスキンが人のお役に立てる。 それはモレスキナーとして、心から嬉しい瞬間だったのです!

ねこスケッチの感触から学んだこと

最近になって、よく会う猫たちがいます。 歩く姿も見ますが、だいたいは道の真ん中でおくつろぎです。 そんな猫たちを、2日に分けてスケッチしました。 面白いことに、前に子犬を描いた時とまるで感触が違いました。 子犬のときは、体のパーツごとにしっかり存在感がありました。 丸みも、直線の連なりで生まれるような感じです。 猫の場合、各パーツの境目が主張し過ぎず、全体的にしなやか。 すべてが優しい曲線の集まり、そんなイメージです。 わりと体格のいい猫たちで、風格も感じました(笑) 今回のスケッチを通して、改めてわかったことがあります。 動物は、体の構造、骨格をしっかりおさえておけば全然違うだろうなということ。それがあれば、もっと色んな表現ができるはずなのです。 描いて感じたこと、わかったことがあると、次のスケッチの楽しみに繋がります。今度は鳥か象を描きたいので、いろいろ学んでみることにします!

それは神業のらくがき。ラテアートをスケッチしてきました!

これは、お気に入りのカフェでスケッチしたラテアートです。 そしてこの カフェ は、今度の 個展会場 でもあります。 このラテアートに、タイトルはありますか? カフェのバリスタに尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。 ラテアートは、らくがき感覚で描いてます。だからタイトルとかテーマはありません。こどものように、好きなように描いてるだけなんです。 バリスタがラテアートを描くとき、短い時間でスムーズに出現します。 その言葉どおり、好きなように描くから迷いもありません。 手元に届けられたラテアートは、人の心を楽しませ、癒し、あたためてくれる。僕からすれば「神業のらくがき」というほかありません。 「見る・楽しむ・描く・味わう・表現を学ぶ」 神業のらくがきをスケッチする時、僕は至福の時間を過ごしているのです。

7月26日からスケッチ展を開きます!ラテアートと一緒にいかがですか?

7月26日から8月3日まで、スケッチ展を開くことになりました。 今回の会場は、初の個展でお世話になったカフェ MicT(ミクト)さん。 いつもMicTさんのラテアートに癒されてますので、告知用のスケッチもラテアートにしました。 今回の個展は、原画の展示が中心となります。 モレスキンの現物も展示して、手に取ってご覧いただけるようにもします。 スケッチの数はそう多くありません。ただ、自分で色々試して描いているので、原画から何かを感じていただけると嬉しいです! また、最初か最後の日曜にはMicTさんに在廊する予定です。 直接お会いして、スケッチの承りなどお話できればと考えています。 MicTさんは、おいしいコーヒーやスイーツ、素敵なラテアートが楽しめる最高の癒し空間。 スケッチを見ながら、ゆっくりくつろいでいただければ幸いです! Coffee Beans+Cafe MicT(ミクト)|富山市のカフェ〈自家焙煎コーヒー豆専門店 とみかわのコーヒーショップ〉  営業時間 10時~19時 火曜定休  Tel:076-482-3699 Fax:076-482-3698

モレスキンのココにコンセプトを描いてみた。7月に個展をひらきます!

前記事で次の個展願望を吐露したところ、7月に開催するはこびとなりました。今、個展会場のカフェオーナーさまと準備を進めております。 そのカフェの一角にある、革張りベンチをスケッチしました。 味わい深い雰囲気から、頭に浮かんだコンセプトを表現した感じです。 とにかく、原画現物をご覧になってほしい。 しばらくの間、ベンチに座って僕のモレスキンを眺めてください、という思いなのです。 ちなみに、このスケッチは拡張ポケット越しに描いています。 文字入れする前に撮ったこの画像でおわかり頂けるでしょうか。 個展には、色画用紙ミ・タントに描いたスケッチも出展します。 拡張ポケットには色んな原画が詰まってる、そんなイメージを持ってここに描きました。 まだ企画途中ですが、会場でお会いしてスケッチのご依頼を伺うとか、スケッチプレゼントだとか、いろいろ考えています。 諸々決まったところで、また改めてお知らせしますね。 ああ、それまでもう少し描かないと…!

ビンテージショップ clozzetさんの素敵写真を描いてみた。そして湧き上る原画展願望!

久しぶりに、写真からスケッチを起こしました。 モレスキナリー の YOKO さんとのコラボ、 ロンドンのクリスマスツリー を描いて以来になります。 今回は、大好きなビンテージショップ  clozzet   さんの写真から描きました。 clozzetさんは一ヵ月に及ぶパリでの買い付けを、日記として ブログ に公開されています。街並みや風景、建造物など、素敵な写真が本当にたくさんありました。 その中で僕が心をつかまれたのが、子犬のジャックラッセルテリアです。 街かどで、ちょこんと立ってる姿に無条件降伏しました(笑) 実はこれまで、 モレスキン や ミ・タント に動物を描いていません。 もっと言えば、犬好きなのに犬を描くことも無かったのです。 そういう意味では、とてもいい機会に恵まれました。 次の個展は原画展にしよう 昨年12月から今年2月にかけて、個展を2回開きました。 いずれもスキャナーで取り込んだモレスキンスケッチを印刷し、フレームに入れて展示していました。 至極当然のことですが、印刷の色は実物と微妙に違い、雰囲気にも影響します。 今回、ミ・タントに描きながら、今後はモレスキンとミ・タントの両方でスケッチを増やすことを決めました。原画展の開催を実現するためです。 夏には原画展を開催したいと考えていますので、また色んなテーマでスケッチを描き進めていきます!自分自身に仕掛けを施しながら…

ラストスケッチ、アンティーク・スターに願いを込めて

と言っても、これでスケッチを終えるわけではありません。 今使っているモレスキンに、ついに最後のページがやってきたのです。 最後に何を描くか、特別な意識はありませんでした。 しかし、体が自然にアンティークショップへと向かい、インパクトの強い出会いに恵まれたのは幸運です。 今回出会ったのは、高さ、幅ともに80cmはあろうかというBarn Star。 解体された古いブリキで作られた、星形の壁掛けです。 夕刻近く、淡いオレンジの光に浮かぶ Barn Star は、その大きさも相まって美しい輝きを放っていたのです。 「次のモレスキンにも面白いスケッチが生まれますように」 そんなことを願って描いてみました。 モレスキンに描き注ぐたのしみ> 思えば色んなスケッチをしましたが、最も多いのがアンティークの品々。 それらを描いていると、いつも対話してるような気持ちになるのです。 その感覚が楽しくて、至福のスケッチを味わってきたような気がします。 そして、スケッチに注ぐ時間を豊かなものにしてくれたモレスキン。 使い終えたばかりのこのモレスキンは、本当にたくさんの贈りものをしてくれました。僕をモレスキナーとして育ててくれたと言っても過言ではありません。 記念に、 インスタグラム で年代物風にモレスキンを撮ってみました。 このモレスキンに深く感謝しつつ、新しいモレスキンを開くことにします。 本当にありがとう。そしてこれからもよろしく!