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投稿

2014年のスケッチライフ振り返り

2014年も間もなく終わろうとしています。 限られた時間の中で、自分自身が楽しめるスケッチが描けたことは何よりの幸せです。 春以降に描いたスケッチの一部を振り返ってみました。 今年は個展開催やカフェのメニュースケッチ制作、文房具カフェのモレスキンイベント出展などの機会に恵まれました。 本当に感謝の念に堪えません。 僕は絵を専門的に勉強したことがなく、全くの自己流で描いています。 ただ、自分の感覚を描き出すにはどうすればいいかを考え、「楽しんで試す」ことを意識してきました。 このことを、ブログ Lifehacking.jp の @mehori さんがライフハックLiveshowで言い当てておられました(34分頃) 見ていてくださる方がいるというのは本当に嬉しいものです。 スケッチは趣味ですが、僕のライフシーンにとても大きな影響をもたらします。ここに深みがあることで生き味が変わると言ってもいいでしょう。 こんな僕のスケッチでも、楽しんでいただける、作品制作を求められる。 誰かのお役に立てる機会を頂けるようになったことは、望外の喜びです。 来年もまた、楽しんでお役に立てるようスケッチを描いていきますね。 モレスキンは僕の生涯の相棒です!

YOKOさんに贈るページ

12月17日、モレスキンファンサイト「 モレスキナリー 」の管理人である @YOKO さんにお会いできました。 僕がモレスキナリーに初めて掲載いただいたのが2010年4月のこと。 以降も掲載をいただき、SNSでお話することも多々あったのですが、実際にお会いできずにいました。 4年あまりの歳月を経てお会いしたわけですが、お互いに初顔合わせ感がなく、不思議な感じがしたくらいです(笑) なにより驚いたのは、僕がこれまで掲載いただいた内容やエピソードを、YOKOさんは本当によく覚えていてくださったこと。 これは本当にうれしい限りでした。 きっとYOKOさんは、たくさんのモレスキナーのストーリーを、大切に慈しんでおられるのでしょうね。 そんなYOKOさんに感謝の気持ちをこめて、この絵を贈ります。 YOKOさん、いつもありがとう! これからもモレスキナーのストーリーを照らし続けてくださいね!

Happy Christmas!Happy Moleskine!

モレスキンにクリスマスを描くとき、期間限定感のせいか、特別なものを感じずにはいられません。 今回は今年のクリスマス・スケッチを2点ご紹介します。いずれもビンテージショップでの出会いでした。 これは青いモレスキンXSに描いたクリスマスツリーです。 僕は電飾きらびやかなものより、ツリー自体に雰囲気漂うものが好きです。それは下からのライトアップで、より幻想的な姿になるからです。 このクリスマスツリーは、創り手の優しさに包まれているように見えました。 こちらは素朴なのに可愛さが有り余るサンタたちです。 このスケッチ描くとき、童話の表紙になったモレスキンをイメージしました。 子どもたちが手にする童話、そこで初めて目にするモレスキン。 そんなことを想像しながら、楽しい気持ちで描けたのです。 クリスマスもあと数時間を残すのみですが、今年も楽しいページが描けて満足しております! 来年のクリスマスにも期待を込めて、 ”Happy Christmas!Happy Moleskine!”

留守を預かる青モレスキン

スケッチ用のモレスキンを、 文房具カフェ さまへ送り出して約3週間になります。戻ってくるまで他のノートにスケッチする気にもなれず、悶々としていましたが、ふと、昔使っていたモレスキンXSを思い出しました。 もとはウィークリーダイアリーで、この青が好きで購入したものの、最後まで使い切っていませんでした。 そこで今回、このXSをスケッチノートとして "Reborn" させることにしたのです。 ひとつ考えたのは、記載のあるページにもスケッチを描くこと。 決め事なしで、描きたいところに描くことにしました。 実際描いてみると、記載されている文字、罫線とのコラボのようで、おもしろい雰囲気に仕上がりました。 やはり何か試みをもってスケッチすると、楽しさがひと味違います。 XSというサイズも手頃で、ササッと描くにはもってこいですね。 出張モレスキンが東京で頑張っている間、青モレスキンと留守を預かることにします!

[告知]11月18日より、文房具カフェさまでモレスキンイベントが開催されます!

11月18日より、文房具カフェさまでモレスキンイベントが始まります。 11月18日から12月18日まで開催:伝説のノート、来る。 | 文房具カフェ 人とMOLESKINEが出会うことで、新しいなにかが生まれるかもしれない。 「MOLESKINE x 文房具カフェ」 MOLESKINEの魅力を再発見する1ヶ月...の販売コーナーを設置します。さらに、文房具カフェのランチョンマットはMOLESKINE社の全面協力により、MOLESKINEノートブックと同じ紙が使用されます(枚数限定)。特別メニューとして、MOLESKINEの生まれ故郷・イタリアのワイナリー、ラ・コッリーナ・デイ・チリエジから日本未発売ワインがメニューに並びます。 ワンデイイベント またイベント期間中3回に渡り、トーク・ワークショップ・セミナーを織り交ぜたワンデイイベントを開催。 MOLESKINE入門者も、すでにMOLESKINEを活用している皆様にも、新しい活用方法についてヒントが得られるイベントとなります。 11月18日 キックオフイベント・MOLESKINE×東京カレンダー「ワインレコーディングの嗜み方」 12月 2日 「MOLESKINE・人生を旅する手帳の使い方(MOLESKINEをこれから使いたい方向けイベント)」 12月16日 「MOLESKINE・人生を旅する手帳の作り方(もっとMOLESKINEを活用したいユーザー向けイベント)」 上記日程以外にも、MOLESKINE愛好家のための打ち上げパーティーも…? www.bun-cafe.com MOLESKINEファンサイト[モレスキナリー] の管理人   @YOKO さんからお声掛けをいただき、僕のモレスキンを2冊出展しました。 これまでモレスキナリーでご紹介いただいたスケッチは、すべてこの2冊に入っています。 他にも、素晴らしいモレスキナーの皆さんが、ご自身のモレスキンを出展されています。 出展者の皆さんは、モレスキナリーのこちらの記事に紹介されています。 MOLESKINE×文房具カフェ:モレスキンイベントのご案内 moleskinerie.jp また、11月18日、12月2日、12月16日に開催されるワンデイイベントも、とても楽しみな企画内...

カフェのメニュースケッチ、始動しました!

前に、カフェのメニュースケッチ承りの お話 をしました。 少しずつですが、いよいよ制作を進めています。 今回はバリスタのご意向で、ドリンクメニューをスケッチすることになりました。 打合せでは実際にドリンクをいくつも並べたので、端からはメニュー選考会のように映ったかもしれません。 ある意味正解ですが、実際はスケッチプランを考えていたのです。 メニュースケッチは、バリスタの想いが強く感じられたものを3点制作しました。 左側は、お子さま向けの ”ふわふわミルク” です。 チョコレートシロップで描かれたくまが可愛く、ミルクの温かさと相まってほっこりします。僕は大人ですが、真っ先にこれを飲みました。 右側はカプチーノで、バリスタのラテアートがカップに映えます。 実物はもっと繊細で、格段に美しいラテアートなのです! 飲み終わるまで続く癒しの感覚は、まるで魔法のよう。 そしてこのカフェのコンセプトの中心、スペシャルティコーヒーです。 お店の生命線とも言うべき商品であり、これを描かずに何を描く!という存在です。 カフェのみなさんにお見せしたところ、OKをいただき、胸を撫で下ろしました。 これらスケッチの画像を取り込み、バリスタが展示メニューを作るそうなので、今から楽しみにしています。 こうしたご依頼は、好きなことを人のために役立てられる貴重な機会と考えています。 まだまだ手探りの域を出ませんが、モレスキンと共に精一杯お応えしていきます!

minny67のスケッチBOX晒します

リアルでお会いした方に、スケッチをご覧いただくことがあります。 スケッチを描くとき、何を使っていますか? これは必ず訊かれるのですが、僕はずっと色鉛筆で描いています。 たまに信じてもらえないことがあるので、この際、スケッチ道具を晒すことにしました。 これがいつも持ち歩いてるスケッチBOXです。 もとはカップ&ソーサーが入っていましたが、持ち手やロック部が付いており、色鉛筆もたっぷり入るのでスケッチBOXにしました。 中はこのような感じ。モレスキンもそのまま入れてます。 色鉛筆にまみれて、モレスキンのあちこちに色が付くこともあります。 でもスケッチの使用感漂うモレスキンが好きなので、全く問題ありません。 スケッチで使うのは3つだけ 僕の場合、スケッチで使う道具は至ってシンプルです。 まず、ラフから描く場合はロディアペンシルを使います。 ロディアペンシル【HB】 cf9020 ロディア 売り上げランキング : 51965 Amazon 楽天市場 by カエレバ かすれ、ぼかしなどのタッチが描きやすいので、結構お気に入り。 付いてる消しゴムもいい感じで仕事してくれます。 消し方も表現のひとつだと思うので、重宝していますね。 こちらがラフから描いたパターンです。 すぐラインを入れるときは、フリクションボールノックを使います。 ミスラインを引いた時に消せるのは、やはり安心感がありますね。 フリクションボールノック | 筆記具 | ボールペン | ゲルインキボールペン | 製品情報 | PILOT こちらのスケッチは、フリクションボールノック1本で描きました。 ちなみにこのときは、ラインを直すことは一度もなかったです。 人間の心理とは面白いもので、安心して直せると思うと、存外ミスしないんですね。 着色に使っているのは、EAGLE COLORというアメリカの色鉛筆です。 現在はプリズマカラーという名前に変わっています。 サンフォード【SANFORD】色鉛筆プリズマカラー 48色セット【並行輸入品】 SANFORD Prismacolor 売り上げランキング : 16886 Amazon ...