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ビンテージショップ clozzetさんの素敵写真を描いてみた。そして湧き上る原画展願望!

久しぶりに、写真からスケッチを起こしました。 モレスキナリー の YOKO さんとのコラボ、 ロンドンのクリスマスツリー を描いて以来になります。 今回は、大好きなビンテージショップ  clozzet   さんの写真から描きました。 clozzetさんは一ヵ月に及ぶパリでの買い付けを、日記として ブログ に公開されています。街並みや風景、建造物など、素敵な写真が本当にたくさんありました。 その中で僕が心をつかまれたのが、子犬のジャックラッセルテリアです。 街かどで、ちょこんと立ってる姿に無条件降伏しました(笑) 実はこれまで、 モレスキン や ミ・タント に動物を描いていません。 もっと言えば、犬好きなのに犬を描くことも無かったのです。 そういう意味では、とてもいい機会に恵まれました。 次の個展は原画展にしよう 昨年12月から今年2月にかけて、個展を2回開きました。 いずれもスキャナーで取り込んだモレスキンスケッチを印刷し、フレームに入れて展示していました。 至極当然のことですが、印刷の色は実物と微妙に違い、雰囲気にも影響します。 今回、ミ・タントに描きながら、今後はモレスキンとミ・タントの両方でスケッチを増やすことを決めました。原画展の開催を実現するためです。 夏には原画展を開催したいと考えていますので、また色んなテーマでスケッチを描き進めていきます!自分自身に仕掛けを施しながら…

ラストスケッチ、アンティーク・スターに願いを込めて

と言っても、これでスケッチを終えるわけではありません。 今使っているモレスキンに、ついに最後のページがやってきたのです。 最後に何を描くか、特別な意識はありませんでした。 しかし、体が自然にアンティークショップへと向かい、インパクトの強い出会いに恵まれたのは幸運です。 今回出会ったのは、高さ、幅ともに80cmはあろうかというBarn Star。 解体された古いブリキで作られた、星形の壁掛けです。 夕刻近く、淡いオレンジの光に浮かぶ Barn Star は、その大きさも相まって美しい輝きを放っていたのです。 「次のモレスキンにも面白いスケッチが生まれますように」 そんなことを願って描いてみました。 モレスキンに描き注ぐたのしみ> 思えば色んなスケッチをしましたが、最も多いのがアンティークの品々。 それらを描いていると、いつも対話してるような気持ちになるのです。 その感覚が楽しくて、至福のスケッチを味わってきたような気がします。 そして、スケッチに注ぐ時間を豊かなものにしてくれたモレスキン。 使い終えたばかりのこのモレスキンは、本当にたくさんの贈りものをしてくれました。僕をモレスキナーとして育ててくれたと言っても過言ではありません。 記念に、 インスタグラム で年代物風にモレスキンを撮ってみました。 このモレスキンに深く感謝しつつ、新しいモレスキンを開くことにします。 本当にありがとう。そしてこれからもよろしく!

新しいスケッチノウハウをつかむ!ミ・タントでセルフレッスン楽しんでます!

前回記事 の流れを受け、GWを ミ・タント 週間に設定しました。 何か新たなノウハウを会得するつもりでスケッチしています。 昨日も雑貨店で、見覚えがある背中を描きました。 見覚えがあるというのは、某タイヤメーカーのマスコットだったからです。 決してマシュマロマンではありません! 現場は外で逆光でしたが、光と影の演出みたいなものをつかみました。 こちらは、とあるカフェで頂いたカフェオレです。 カップに持ち手が無く、両手で持たなければ飲めません。 大きめのカップにたっぷりと注がれ、なんとも優しい味でした。 こうしたシンプルな構図も、 ミ・タント は実に対象を引き立ててくれます。そしてこれこそが、ミ・タントの得意とする所だと考えています。 構図、光、影、アクセント。 とても基本的な要素にも思えますが、色画用紙になっただけで出現の仕方が変わります。 この気付きをノウハウに変えれば、これからのモレスキンスケッチがまた面白くなりそうです!

白階段のディスプレイ!可愛いブーツをミ・タントでスケッチしました

たまに無性に使いたくなる色画用紙、ミ・タント。 色を多用しなくてもいい。白がアクセントになる。 こうした特徴が面白く、スケッチが独特の雰囲気になる楽しみもあります。 今回は服飾&雑貨店にて、階段に目が止まりました。 色、デザインともに可愛いブーツが、白階段の上でいい雰囲気を出していたのです。まさに白の効果が、ミ・タントに描く動機付けになりました。 もう少しシンプルに描きたかったのですが、このあたりは回数を重ねるしかありません。いくつかスケッチ候補がありますので、またチャレンジすることにします。 個人的に、モレスキンはカバーだけでなく、ページ色も用意して頂けるとありがたいですね。色違いを2冊持ち歩き、スケッチする場で選ぶ。 そんな楽しみも味わってみたいものです! マルマン キャンソン ミタント A4 343 10枚 パール 321-658P posted with カエレバ マルマン(maruman) Amazon 楽天市場

名刺を新調!ふじたきりんさんにモレスキナー名刺を作っていただきました!

僕の名刺は、イラストレーターの ふじたきりん さんにお願いしています。これまで多少のメンテナンスをしながらも、基本はポップな名刺デザインにしていました。 載せていた情報はそう多くありません。しかし、SNSに載せるような自己紹介文とさほど変わらないと感じ始めていました。 名刺をご覧になった方に、自分は「どんなひと」「何をするひと」を一目で印象づける。そんなふうに名刺をイメチェンすることにしました。 ミニマル・モレスキナー名刺誕生 必要なのは自分のキャラを率直に表現すること。僕の場合、それはこの2つに行き着きます。 ・モレスキナーであること ・スケッチャーであること これをミニマルデザインで表現し、モレスキンテイストを加味する。 このイメージでふじたきりんさんと確認し、できたデザインがこちらです。 モレスキンノートブックのゴムバンドに見立てた黒と黄色の帯は、どちらか選ぶことができず、結局両方使うことにしました。 どちらを選んでも、もう一方が気になることは明白だったからです(笑) 今後は、マイモレスキンを添えながら新名刺をお渡しいたします! なお、ふじたきりんさんに名刺製作を依頼される場合は、こちらからエントリーできます。細かいことにも丁寧に対応して頂き、本当に感謝の念に堪えません。 ご興味のある方は、ぜひふじたさんにご相談してみてください! イラストレーターふじたきりん kirin.me

古き良きデザインと観葉植物ですどうぞのコーナー描きました

久しぶりにスケッチのエントリーです。 今回は「技ありディスプレイ」を見つけたのでスケッチしました。 元々はコーヒー豆を挽いた粉を入れていたブリキ缶と観葉植物の組み合わせです。 このブリキ缶は1950年代のもので、ケーキの4号サイズ(直径約12cm)ほどの大きさがあります。 入っていた観葉植物はセダムと高砂の翁。大きさもピッタリで、妙に洒落た雰囲気を漂わせていました。 アイデアは既存要素の組み合わせと言いますが、このディスプレイは上手い例だと思います。 60年前のブリキ缶を使うアイデアは、「代用」ではなく「新スタイル」を生んだのかもしれませんね。スケッチした挙句に物欲スイッチまで入りました!

スケッチ・スライドショー ”My Moleskine Sketch 2” ができました

毎日更新されているブログで、週間のまとめ記事を見ることがあります。僕の場合、月に数回のエントリーでほとんどがスケッチ記事です。 僕がまとめ記事をやろうとすると、必然的にスケッチのまとめになるわけですね。 そこで今回も、YouTubeでスケッチ・スライドショーを作りました。 My Moleskine Sketch  第2弾となります。 R&Bから落ち着いた曲を選び、ゆっくり見るイメージで作りました。 曲:Hey Girl - Topher Mohr and Alex Elena スライドショーの作成方法は、第1弾のエントリーでご紹介しています。 Plain Notebook: YouTubeでモレスキンのスライドショーを作りました 第1弾、第2弾ともに、使ったスライドは20枚です。 今のところ不定期エントリーにならざるを得ませんが、また少しずつ描きためて、スケッチ・スライドショーのライブラリを増やしていきます!